E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 全国111の自治体などで情報漏えいの可能性 “防災情報”IT会社へ不正アクセス メアドや電話番号など計340万件流出か

全国111の自治体などで情報漏えいの可能性 “防災情報”IT会社へ不正アクセス メアドや電話番号など計340万件流出か

国内
2026-10-15 12:18

自治体の防災情報の配信サービスなどを提供するIT会社が、不正アクセスを受けた問題で、全国111の自治体で情報漏えいの可能性があることが分かりました。


大阪府箕面市のIT会社「アルカディア」は、第三者からシステムへの不正アクセスを受け、おととい、全国800以上の自治体向けに防災情報などを発信するサービスで、個人情報が漏えいした可能性があると明らかにしました。


きのうには消防職員に対して、メールなどで出動指令をおこなうサービスでも不正アクセスがあった形跡があることが分かったということで、きのうまでにメールアドレスや電話番号など、あわせておよそ340万件の個人情報が流出した可能性があるとしています。


総務省によりますと、アルカディアへの不正アクセスの影響で、きのう夕方の時点で全国111の自治体などから情報漏洩のおそれなどの報告があったということです。


アルカディアは警察など関係機関に通報し、影響範囲を調査しています。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・高市総理「続投」一転「考える」 簗大臣の進退は 追及次々“予算カット”発言に無料シャトルバス…「箇所付けシリーズ」SNSでアピールも【news23】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ