官製談合の疑いで、市の職員が逮捕されました。
記者
「官製談合事件をめぐって、捜査員が名取市役所に入っていきます」
公共工事の価格を漏らした官製談合防止法違反などの疑いで、宮城県名取市の職員・佐藤源亮容疑者(32)ら3人が逮捕されました。
調整池の工事で、業者は、1億1900万円余りの予定価格に対し、1億1000万円で落札していました。
名取市はきょう、会見を開き、「パスワードがあれば、担当課の職員は誰でも設計価格を閲覧できる状況にあった」などと明らかにしています。
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