E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 東北道下り線でバスと乗用車の事故 修学旅行の小学生ら10人が痛みを訴え

東北道下り線でバスと乗用車の事故 修学旅行の小学生ら10人が痛みを訴え

国内
2026-10-16 14:27

けさ、栃木県の東北自動車道下り線で乗用車と観光バスが接触し、警察や消防によりますと、バスに乗っていた修学旅行に向かう小学生らあわせて10人が痛みを訴えた、ということです。


きょう午前9時35分ごろ、栃木県鹿沼市の東北自動車道下り線の鹿沼IC付近で、乗用車と観光バスが接触しました。


バスには、日光方面に修学旅行に向かう小学生や教師ら34人とガイドと運転手が乗っており、うち9人が、額や腕などに痛みを訴えたということです。


また、乗用車を運転していた男性も肩の痛みなど軽傷で、いずれも救急搬送はされませんでした。


警察によりますと、バスが車線を変更した際に、乗用車と接触したとみられます。


現場は、東北自動車道下り線の鹿沼ICから南に約5キロ付近です。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ