愛媛県西条市の難波江明広副市長がきのう夕方、地元の秋祭りで、重さが数トンもある「太鼓台」と呼ばれる山車の下敷きになり死亡しました。
警察によりますと、難波江副市長(62)はきのう、西条市の河川敷で太鼓台の担ぎ手として祭りに参加していました。当時、11台の太鼓台が一斉に高く差し上げたり揺らしたりする「かき比べ」を行っていました。
目撃者
「太鼓台を上に投げることを3回ぐらいやったときに落ちた」
事故は午後5時45分ごろに発生し、難波江副市長は意識不明の状態で病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
警察は、当時の詳しい状況や事故の原因を調べています。
難波江副市長は7月に就任したばかりでした。
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