
警視庁などはきょう(18日)、東京・銀座でパレードを行い、交通安全を呼びかけました。
高らかに鳴り響く楽器の音色。きょう(18日)、東京・中央区の銀座通りで行われたのは「交通安全ゴールデンパレード」です。
パレードは今年で59回目を迎え、警視庁音楽隊や中高生の吹奏楽団などおよそ1400人が参加。演奏やダンスを披露しながら1キロほどを行進し、沿道に詰めかけた多くの見物客に交通安全を呼びかけました。
今年1月から9月末までに都内で発生した交通事故は2万件以上に上り、なかでも築地署管内では、およそ3割が自転車が関わる事故だということです。
今年4月から自転車の悪質な違反に対して反則金を科す「青切符」制度が導入されていて、警視庁は「改めて交通ルールの遵守を徹底してほしい」と呼びかけています。
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