きのう行われた横浜市長選挙は、新人の原沢敦美氏が当選しました。
JNNの調査では、選挙のきっかけとなった前市長のパワハラ問題について、85%の人が考慮して投票していたことがわかりました。
当選 原沢敦美氏(59)
「皆さんのおかげだということを肝に銘じて、これから職務に邁進してまいります」
7人が立候補した今回の選挙では、新人で弁護士の原沢敦美氏が2位の候補に30万票を超える差をつけて当選を果たし、前市長の山中竹春氏は3番手に終わりました。
落選 山中竹春 前市長(54)
「今回の結果は、市民のみなさまの厳しい受け止めが反映された結果であると」
JNNの調査では、選挙のきっかけとなった山中氏のパワハラ問題について、およそ85パーセントの人が考慮して投票したことがわかりました。
2期5年の山中氏の市政については、肯定的な人・否定的な人がいずれもおよそ5割と評価が割れましたが、肯定的に評価している人でも山中氏への投票はおよそ3割にとどまりました。
当選した原沢氏はきょう午後、横浜市役所で当選証書を受け取る予定です。
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