靖国神社の秋の例大祭の最終日となるきょう、高市総理は自民党の梶山総務会長を通じて私費で玉串料を納めました。また、閣僚では井林国土交通大臣が参拝しました。
東京・九段北の靖国神社では、きょうまで秋の例大祭がおこなわれていて、高市総理は、けさ参拝した自民党の梶山総務会長を通じて私費で玉串料を納めました。
自民党 梶山弘志 総務会長
「高市自民党総裁からのお気持ちを玉串料としてお預かりしてまいりましたので、神社に納めさせていただきました」
総理周辺によりますと、高市総理はこの期間中の参拝を見送る方向で、おとといには真榊と呼ばれる供え物を奉納しています。
また、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーら100人余りも揃って参拝し、井林国土交通大臣も一員として参拝しました。
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