
システムの運用を委託していた会社が不正アクセスを受けた影響で、埼玉県警の職員の情報が流出した可能性があることが分かりました。
埼玉県警によりますと、システムの運用を委託していた「アルカディア」が不正アクセスを受け、これにより埼玉県警が災害時の安否確認などに使用していたシステムに登録されていた個人情報が流出した可能性があることが分かりました。
流出した個人情報の中には、警察官や職員、およそ1万3000人分の氏名や所属、私用のメールアドレスなどが含まれていたということですが、警察関係者以外の情報は含まれていないということです。
現在のところ、個人情報の不正利用などは確認されていないということです。
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