
多くのサービスがしのぎを削るコード決済業界。きょう(20日)、JR東日本が参入しました。
JR東日本が、きょうスタートさせたのは、コード決済サービス「teppay」です。
このサービスは「モバイルSuica」のアプリ上でそのまま使えるサービスで、来年の春には「モバイルPASMO」でも使えるようになります。
また、teppayからモバイルSuicaへのチャージや、teppayのユーザー間での残高の受け渡しも可能になります。
これまでのSuicaでは、子どもを持つ利用者から、「子どもの交通費などをモバイルSuica間での残高やりとりで渡したい」という声もあがっていたということで、こうした親子間の残高のやりとりも想定しています。
コード決済サービスとしては、PayPayなどに比べて後発となりますが、JR東日本は「すでに生活の手段として利用している人も多いSuicaの強みを生かしながら、今後もさらにアプリを利用してもらうための施策を打ち出していきたい」としています。
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