
警視庁とスイーツ専門学校が異色のコラボで特殊詐欺被害の防止を訴えました。
“詐欺・匿流退散!”と書かれたプレートが乗せられた特製ケーキを作ったのは、東京・文京区のスイーツの専門学校に通う学生たちです。
“甘くておいしいお菓子”と特殊詐欺で持ちかけられる“甘い話”をかけて企画されました。
学生らは手作りのクッキーを配り、「甘い誘惑にはご注意ください」と特殊詐欺への注意を呼びかけました。
イベントを主催した警視庁本富士警察署の管内だけでも、今年1月から9月までの特殊詐欺による被害額はおよそ1億3700万円に上っています。
警視庁は「身に覚えのない電話には絶対出ないようにして被害に遭わないよう十分に注意してほしい」としています。
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