
相模原市で、全国初の電動キックボードを活用した「走らないごみ収集」の実証実験が行われました。
電動キックボードに乗って、次のごみ集積場へ移動する作業員。相模原市では、ごみ収集作業員の高齢化や人手不足が課題となっていて、ごみ収集の際の負担軽減の目的で、作業員がごみ集積場と次の集積場の間を電動キックボードに乗って移動する実証実験を行いました。
電動キックボードをごみ収集に活用する実証実験は、全国で初めてということです。
ごみ収集作業員
「(Q.疲労度は?)いつもより全然疲れてないです」
実証実験は11月中旬まで行われ、相模原市は、作業員の負担や熱中症などのリスクを減らして、高齢になっても働きつづけられる環境づくりを目指していきたいとしています。
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