サイバー攻撃による個人情報の流出が相次ぐなか、警視庁への相談件数が急増していることがわかりました。
警視庁は、サイバー攻撃による個人情報の流出に関する相談件数が今月15日までの1か月間に600件以上あり、急増したと明らかにしました。
主な相談内容は「流出したらどうすればいいのか」「被害を防ぐための適切なアドバイスがほしい」といったものでした。
警視庁は「知らない間に個人情報が漏えいしていることを前提に対策してほしい」と呼びかけています。
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