
気象庁は、プログラミング言語「PHP」に重大な欠陥が見つかったことを受け、ホームページの緊急メンテナンスを行っています。
気象庁のホームページはきょう午前3時半ごろからメンテナンスを行っていて、午前9時現在も気象データや火山観測のデータなど、一部のコンテンツが閲覧できない状態となっています。
気象庁によりますと、プログラミング言語「PHP」に欠陥が見つかった問題を受け、セキュリティ対策の一環で緊急メンテナンスを行っているとしたうえで、「攻撃を受けたわけではなく、予防的に対応を行っている」と説明しています。修正プログラムの適用や安全性と動作の確認を進めていますが、現時点ではメンテナンス終了時刻の見込みはたっていないということです。
気象庁は、ホームページ以外にも、庁内で使用しているシステムなどでメンテナンスを行っているとしています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
