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不同意性交など10の罪に問われた元ソフトバンク選手の男に懲役16年 「身勝手な欲求で酌むべき事情ない」横浜地裁

国内
2026-10-22 16:52

不同意性交など10の罪に問われたプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの元選手の男に対し、横浜地裁は懲役16年の判決を言い渡しました。


福岡ソフトバンクホークスの元選手・美嶋隼人被告(44)は、去年2月、横浜市の路上で、当時高校1年生の女子生徒に対し、性的暴行を加えたうえ、その様子を撮影した事件など、不同意性交や撮影処罰法違反など、10の罪に問われています。


きょうの判決で、横浜地裁は「被告は去年2月から6月にかけて9人に対し、犯行に及んでいて、被害者はいずれも通りがかりで、見ず知らずの若い女性」だと指摘しました。


そのうえで、「身勝手な欲求によるもので、動機・経緯に酌むべき事情はない」、「多くの被害者は厳罰を求めている」として、懲役16年の判決を言い渡しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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