
架空の仕入れを計上するなどして法人税と消費税およそ1億8500万円を脱税したとして、東京地検特捜部は大阪府吹田市にある広告代理店の社長を在宅起訴しました。
きょう(22日)在宅起訴されたのは、大阪府にある広告代理店の「Full Commit Creative and Strategy Partners」の社長・長谷川敏弘被告(48)です。
特捜部によりますと、長谷川被告は2024年までの3年間で、およそ5億1700万円の所得を隠し、法人税と消費税およそ1億8500万円を脱税した罪に問われています。
特捜部は、長谷川被告の認否を明らかにしていません。
特捜部はまた、法人としての「Full Commit Creative and Strategy Partners」も法人税法違反などの罪で起訴しています。
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