
気象庁はプログラミング言語「PHP」に重大な欠陥が見つかったことを受け、きのうからホームページの緊急メンテナンスを行っていましたが、対応を完了したとしてさきほど(23日午前11時ごろ)全てのコンテンツの公開を再開しました。
気象庁によりますと、プログラミング言語『PHP』に欠陥が見つかった問題を受け、セキュリティ対策の一環できのう午前3時半ごろからメンテナンスを行ったため、一時、気象データや火山観測のデータなどのコンテンツが閲覧できない状態となっていました。
予防的に対応として修正プログラムの適用や安全性と動作の確認を終えたとして、「今後ともホームページの安全性の確保に努める」としています。
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