
きょう(23日)開かれた衆議院・議院運営委員会の国会改革に関する小委員会で与党側は、立法作業にAIを活用することなどを盛り込んだ改革項目を提示しました。
衆議院・議院運営委員会はきょう(23日)、国会改革に関する小委員会を開催し、与党側は改革に向けた項目を記した文書を提示しました。
そのなかでは、▼立法作業にAIを活用し事務局の業務を改善すること、▼現在、原則として書面で提出する必要がある請願をオンラインでも可能とすることのほか、▼本会議場で答弁者と質疑者がタブレット端末を利用できるようにすることなどが示されました。
このうちAIの活用と請願をオンラインでも可能とすることについては、各会派から概ね前向きな意見が示されたということです。
自民党の鷲尾筆頭理事は、提案している内容について「早ければ来週には合意できるのではないか」と話しました。
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