
東京都水道局は、きょう(23日)、1900人あまりの名前や住所などの個人情報が入ったハードディスクを紛失したと明らかにしました。
東京都水道局によりますと、紛失したのはハードディスク4台で、この中には水道局が管理する用地の貸し付けや玉川上水に関する住民らの要望書などの情報が保存されていたということです。
また、1932人の名前のほか、307人の住所、123件の電話番号などの個人情報も記録されていたということです。
ハードディスクは、都庁内の水道局の執務室内のキャビネットの中で保管されていたということです。
東京都水道局は、盗まれた可能性も否定できないとして、「再発防止と個人情報の適切な管理を徹底していきます」とコメントしています。
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