
日本とイギリス、イタリアの3か国で進める次期戦闘機の共同開発計画が、きのう(28日)の日独首脳会談で議題となっていたことを木原官房長官が明らかにしました。
高市総理とドイツのメルツ首相はきのう(28日)、総理官邸で首脳会談を行いました。
木原官房長官はきょう(29日)午前の会見で、首脳会談では日本とイギリス・イタリアの3か国で共同開発をおこなう予定の「GCAP=グローバル戦闘航空プログラム」に関するやり取りがあったと明らかにしました。
詳細は「答えを控える」としましたが、木原長官は一般論として、GCAPをめぐるイギリス・イタリア以外の国との協力について次のように述べました。
木原稔 官房長官
「GCAPというのは、日英伊の3か国にとっての同盟国や同志国との協力を念頭に置いて進めてきたものであります。開発スケジュールやGCAPがより良いプログラムとなるように、英国・イタリアとも連携しながら取り組んでいくということになります」
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