
衆議院の比例代表の定数を31議席削減することで合意した自民・維新・国民の3党が、再来週をめどに法案化の作業の結論を得ることを確認しました。
自民・鈴木馨祐衆院議員
「日程も今回の国会の会期を考えればかなり限られている中で、法案についてもスピード感を持って、共通の認識の下でしっかりと作成をしていかなければいけないという状況」
自民党と日本維新の会、国民民主党の3党は、きょう(29日)午後、衆議院の選挙制度見直しに関する実務者同士が会談しました。
会談では、比例代表の定数を31議席削減することや、比例の議席配分を「修正サン・ラグ」式に変更することなど、合意した8つの項目について法案化に向けた作業を進め、再来週をめどに結論を得ることを確認しました。
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