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銀行から不動産購入めぐり2300万円あまりを詐取 詐欺グループ“指南役”とみられる男2人を逮捕 同じ手口で8億円以上を詐取か 警視庁

国内
2026-10-30 12:29

不動産を購入する名目で銀行などから融資金あわせて8億円以上をだまし取ったとみられる詐欺グループのメンバーの男2人が逮捕されました。


詐欺などの疑いで逮捕されたのは、不動産会社役員の今村浩司容疑者(58)と、姫野智正容疑者(48)で、去年、偽造した保険証を使うなどして銀行に神奈川県の集合住宅の購入にあたっての住宅ローンを申し込み、融資金およそ2340万円をだまし取った疑いがもたれています。


この事件では既に共犯として男4人が逮捕されていて、2人は手口の「指南役」とみられています。2人は調べに対し、いずれも事件への関与を認めているということです。


グループは3年ほど前から同様の手口で複数の金融機関から8億円以上をだまし取ったとみられ、警視庁は余罪を調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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