
高市総理が、今月2日に行われたG7=主要7か国首脳のオンライン会議を欠席したことについて、公明党の岡本代表は「必ず参加すると判断を下すのが総理の責任だ」などと批判し、高市総理の外交姿勢について追及していく考えを示しました。
公明党 岡本三成 代表
「本当に残念だなと思いました。(欠席した)理由が明らかになればなるほど怒りが込み上げてきています」
公明党の岡本代表は、日本がG7のメンバーであることは「たまたま降ってきた機会ではない」と述べた上で、「日本の国益を最大化するために入っていきたいという思いで、先輩方が命がけで勝ち取ったポジションだ」と指摘しました。
高市総理は、16日の参院・予算委員会で会議を欠席した理由について「開催直前に時間が確定し、事務的な準備が整わなかった」「代理出席でよしという話をまずは受けた」などと釈明しましたが、岡本氏は「必ず参加すると判断を下すのが総理の責任だ」と批判しました。
その上で、「日本が大切なんだと思ってもらえるような発言、存在感を示すのは総理の責任」だとして、今後、高市総理の外交姿勢について追及していく考えを示しました。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
