東京・昭島市のコンビニエンスストアに押し入り、店員の男性にナイフを突きつけ軽傷を負わせたとして、警視庁は42歳の無職の男を逮捕しました。
強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、住居不定、無職の佐々木勇樹容疑者(42)です。
佐々木容疑者は先月23日の未明、昭島市のコンビニエンスストアに押し入り、店員の男性(20代)に刃物を突きつけて「お金、ちょうだい」と脅し、もみあいになった結果、男性の右手に軽傷を負わせた疑いがもたれています。
当時、佐々木容疑者は何もとらずに逃走していましたが、防犯カメラの捜査などにより、現場からおよそ3キロ離れた多摩川の河川敷など、様々な場所を転々としていることが判明したということです。
取り調べに対し佐々木容疑者は、「仕事も辞めて家もなくなり、お金もなくて、ナイフで脅せばお金がとれると思った」と容疑を認めているということです。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
