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新名神6人死亡事故 被告の拘禁刑7年が確定 期限までに控訴せず 大型トラックの“脇見運転”で渋滞の列に追突 三重

国内
2026-11-05 12:13

三重県の新名神高速道路で6人が死亡した事故で、被告の刑が確定です。


水谷水都代被告は今年3月、スマートフォンの画面に十数秒間、脇見をしながら大型トラックを運転し、渋滞の列に追突。6人を死亡させた過失運転致死の罪に問われていました。


津地裁は先月、法定刑の上限となる拘禁刑7年を言い渡していましたが、水谷被告側はきのうの期限までに控訴せず刑が確定しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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