小泉防衛大臣はきょう、ウクライナのフマラ国防相と初めて会談し、「ウクライナと共にある」と日本の立場を改めて示しました。
小泉大臣はきょう午後、およそ30分にわたって、ウクライナのフマラ新国防相とテレビ会談を行いました。
防衛省によりますと、会談では、小泉大臣から「困難に立ち向かうウクライナを支援するため、これまで様々な支援を実施してきた」と伝え、フマラ国防相からは防衛省・自衛隊による継続的な支援に対し、謝意が述べられたということです。
小泉大臣は「日本はウクライナと共にあるという姿勢に変わりはない」と伝え、「これまでも、日本は一貫してウクライナ支援と対ロ制裁を実施してきた」と言及したということです。
一方、防衛省は、ウクライナへの迎撃ミサイルや無人機の供与が議題にあがったのかについては「回答を差し控える」としています。
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