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「1回でもいいから会いたい」横田めぐみさん拉致から今月15日で49年 母・早紀江さんが胸の内語る

国内
2026-11-06 01:41

横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから、今月15日で49年になるのを前に、母親の早紀江さんが「1回でもいいから会いたい」と胸の内を語りました。


横田めぐみさんは1977年、中学1年生の時に北朝鮮に拉致されました。今月15日で、拉致から49年となるのを前に、母親の早紀江さん(90)が5日、報道陣の取材に応じ、胸の内を語りました。


横田早紀江さん
「本当に会いたいですよね。1回でも、1回でもいいから、どんなふうになってるかわからなくても、会いたいと思います」


早紀江さんら拉致被害者の家族は、早期救出に向け、日朝首脳会談の実現を求めていて、政府に対して、「どう実現するか本当に真剣に考えてほしい」と訴えました。


政府が認定した帰国していない12人の拉致被害者の親のうち、存命しているのは現在90歳の早紀江さんだけです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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