
きのう、衆議院本会議で行われた食料品の消費税減税法案の採決で、石破前総理ら4人の自民党議員が退席しました。
採決の前に退席したのは、▼石破前総理▼小渕元選対委員長▼船田元経済企画庁長官▼古川元法務大臣の4人です。
石破氏は退席した理由について「財源が明らかではなく、金利や物価が上昇する懸念が払拭できていない」などと話していますが、自民党幹部からは不満の声が上がっています。
自民党 小林鷹之 政調会長
「党議拘束がかかる法案でありますので、私は非常に遺憾だなと感じています」
また、別の党幹部は「指導的立場の議員が退席したのは遺憾だ」と話し、事実関係を確認する考えを示しました。
一方、高市総理は「政府としてコメントすることは差し控える」と述べるにとどめています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
