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小学生が作った“しっぽを振るボーダーコリー”に11万いいね 愛犬そっくりの科学工作に「本当に動いた!」

国内
2026-11-08 14:10
小学生が作った“しっぽを振るボーダーコリー”に11万いいね 愛犬そっくりの科学工作に「本当に動いた!」
小学生が作った愛犬そっくりの工作
 小学生の娘が夏休みの宿題で制作した、しっぽを振るボーダーコリーの科学工作がXで11万いいねを集めている。投稿したのは、ボーダーコリーしずくさん(@HTMSLIFE)。愛犬の「しずく」をモデルにした作品は、モーターを使ってしっぽが動く仕組みになっている。制作のきっかけや娘さんがこだわったポイントについて、投稿主に話を聞いた。

【動画】しっぽがブンブン動く科学工作 白と黒のテープで再現した愛犬との2ショットも

――夏休みの科学工作で、愛犬のボーダーコリー「しずく」をモデルに選んだきっかけを教えてください。

「娘が年長さんのころ、サプライズとして娘にボーダーコリーをプレゼントしました。現在のしずくです。箱にしずくを入れて娘に開けさせると、びっくりと嬉しいが入り混じった様子でした。身近な存在であるしずくを題材にすることで、楽しみながら工作に取り組めるのではないかと思いました」

――しっぽが動く仕組みは、どのような材料を使って作ったのでしょうか。

「YouTubeで作り方を調べ、アルミ線や段ボールで犬の形を作り、モーターのスイッチを入れることでしっぽのゴム管が回る仕組みを作りました」

――制作中に苦労したことや、愛犬に似せるために工夫したポイントを教えてください。

「アルミ線を切ったり曲げたりするのに苦戦していましたね。頑張って切ろうとしていましたが娘の力では切れなくて、そこは母親の私が手伝いました。一番こだわったのは、白と黒のビニールテープでしずくを再現したことです。工作中はずっと隣にしずくがいたので、しずくを見ながら作っていました」

――完成した工作のしっぽが実際に動いたとき、娘さんはどのような反応をしていましたか。

「しっぽが実際に動いたときは、『本当に動いた!』と大喜びしていました。もともと工作が好きな娘ですが、電動で動くものを作ったのは今回が初めてだったので、とても嬉しかったようです」

――作品へのSNSでの反応をどう感じていますか。また、今回の工作を通して、娘さんにどのような成長を感じましたか。

「SNSで作品を見ていただけたことは、娘にとってとても嬉しい経験になったと思います。自分が一生懸命作った工作に反応をいただけることは大きな励みになります。

 今回の工作を通して作り方を調べ、それを参考にしながら自分なりに工夫して形にすることの楽しさを学んだのではないかと感じています。完成した作品が学年の代表として地元の公民館に展示されたことも、娘にとって自信につながる貴重な経験になりました」

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