E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 開発に10年以上“白いさつまいも” 焼くと卵の“黄身”のような色と“まろ”やかな口当たり…その名も「きみまろこ」 横浜・川戸農園【SUNトピ】

開発に10年以上“白いさつまいも” 焼くと卵の“黄身”のような色と“まろ”やかな口当たり…その名も「きみまろこ」 横浜・川戸農園【SUNトピ】

国内
2026-11-08 18:51

山芋のように見える“白い”いも。実はさつまいもです。今回、このさつまいもを栽培している横浜市の川戸農園に行ってきました。


川戸農園 川戸佳菜子さん
「きみまろこっていう品種になります」


この“きみまろこ”、開発に10年以上もかかったそうで、2026年からこちらの農家でも栽培を始めたそうです。


ただ、2026年は天候の影響もあったようです。


川戸農園 川戸佳菜子さん
「(今年は)例年になく9月の長雨が続いたので、日照不足によって細長いおいもが多いですね」


細長くても、味や甘さは問題ないということです。


この白いさつまいもは「きみまろこ」というのですが、その由来は、卵の「黄身(きみ)」のような色、そして「まろやか」な口当たりから名付けられたそうです。


実際に焼きいもを作って、食べてきました。


福山佳那 気象予報士
「焼くと本当に卵の黄身みたいな鮮やかな黄色に変わりました」


今回、「きみまろこ」「ふくむらさき」「あまはづき」という3種類を食べ比べました。「きみまろこ」はとってもなめらかでした。


川戸農園のさつまいも掘りは、11月29日まで楽しめます。


■さつまいも掘り11月29日まで
3株コース2500円(完全予約制)


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ