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24年度の家計消費支出0.1%減少 マイナスは2年連続 物価高で節約志向続く エンゲル係数は43年ぶり高水準

経済
2025-05-09 10:04

物価高による節約志向が続いている影響で、家計が消費に使ったお金は2年連続でマイナスとなりました。


総務省が発表した家計調査によりますと、2024年度に2人以上の世帯が消費に使った金額は月平均30万4178円で、物価の変動を除いた実質で前の年度と比べて0.1%減少しました。


物価高騰による買い控えが要因で、2年連続のマイナスです。


具体的には肉類や野菜、果物など「食料」への支出が1.0%減りました。


一方で、食費を削るのは難しいことから、消費支出に占める割合を示す「エンゲル係数」は28.3%となり、1981年度以来、43年ぶりの高水準となりました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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