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葵わかな&神尾楓珠『すべ恋』今夜最終回、“重要キャラ2人”登場を予告 高校3年生の男女

エンタメ
2025-11-30 21:07
葵わかな&神尾楓珠『すべ恋』今夜最終回、“重要キャラ2人”登場を予告 高校3年生の男女
『すべての恋が終わるとしても』最終話(C)ABCテレビ
 俳優・葵わかなと神尾楓珠がW主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『すべての恋が終わるとしても』(毎週日曜 後10:15)が、きょう30日に最終回(第8話)を迎える。物語の最後に、重要なキャラクター2人が登場する。

【写真】『すべ恋』最終回の重要キャラ 高3の沢本みずき(香音)&瀬戸春人(小宮璃央)

 今作は、“忘れられない恋”をテーマにした切ない群像ラブストーリー。「この秋一番泣ける恋愛ドラマ」とうたわれている。

 冬野夜空氏による同名の超短編集に収録のエピソードを実写化。高校の卒業式に付き合いはじめた同級生の男女を主人公に、彼らを取り巻く人物たちも含めた8人の男女が織りなす、リアルでちょっぴりほろ苦い恋愛模様を描く。共演は、藤原丈一郎、本田望結、山下幸輝、大塚萌香、さらに白洲迅、市川由衣ら。

 高校の同級生で、卒業式の日に付き合い始めた羽沢由宇(葵)と大崎真央(神尾)。“運命の恋”だと信じられるほど想い合っていた2人だが、大学進学で遠距離になり、やがてすれ違い、破局。2人は3年後に東京で再会した。そして別れの裏にあった真央の秘密が明らかになった。真央は、大腸がんだった…。

 第7話では、真央の最期が描かれ、涙を誘った。最終回は、その後が描かれる。

 そんな最終回のゲストに、香音と小宮璃央の出演が決まった。2人が演じるのは、、高校3年生の沢本みずき(香音)と瀬戸春人(小宮)。互いに想いを寄せながらも、素直になれないふたりは、ついに卒業式の日を迎え…。由宇と真央からバトンを受け取る重要な役どころとなる。

 2人の甘酸っぱい関係は、第1話の高校時代の由宇と真央を思い出させる。「すべての恋が終わるとしても」、その先に続く言葉とは――。それぞれの登場人物が自身の“忘れられない恋”を見つめる最終回で、みずきと春人はどのように関わっていくのか。

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