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Hey! Say! JUMP、2026年を東京ドーム単独ライブで幕開け 山田涼介が約束「みんなのことを、もっともっと笑顔にします!」

エンタメ
2026-01-02 04:00
Hey! Say! JUMP、2026年を東京ドーム単独ライブで幕開け 山田涼介が約束「みんなのことを、もっともっと笑顔にします!」
ドームツアー『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say』東京ドーム公演
 7人組グループ・Hey! Say! JUMPが1月1日、ドームツアー『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say』東京ドーム公演を開催した。12枚目のオリジナルアルバム『S say(エッセイ)』を引っ提げた同ツアーでは、12月から全国4都市10公演、約46万人を動員。この日は5万5000人の観客が新年の幕開けをHey! Say! JUMPとともに祝った。

【写真】Hey! Say! JUMPのにぎやかで華やかなステージ

 アルバムのコンセプトからコンサートの細部に至るまでの演出をメンパーの有岡大貴が担当。“古代図書館”がモチーフとなった巨大セットは高さ約15メートル、時計台や螺旋階段、さらには約1000冊の本が収納するなど、細部までこだわり抜かれた装飾は異世界に迷い込かのような没入感で、観客をHey! Say! JUMPらしいファンタジックな世界観へといざなう。

 開演のタイミングから出迎えるのは7つのミニステージと湧き上がる噴水。リフター頂点よりもはるか高く舞い上がる噴水に囲まれてメンバーが登場すると、自動制御ペンライト“フリフラ”の色が映像に合わせて変化したりと、コンセプトにたっぷり浸れる没入感ある演出が連続。全長9メートルのユニコーンが輝くフロートやお祭り気分たっぷりのアリーナトロッコなどファンの近くに来る時の乗り物にも、趣向が凝らされている。

 コンセプチュアルなアルバムの世界観を表現するド派手なセットや合計約100トンの水をライブ全編通して繰り返し使用されている噴水、炎や火花などの特効はもちろん、後半の大きな見どころとなったのはグループのライブ初「オーケストラ」との夢の共演だ。指揮者を含む32人の“S say Orchestra”とHey! Say! JUMPがコラボレーションし、大きなLEDパネルが開くときらめく白いパイプオルガン、それに続く大階段が登場。壮大な音色でアレンジされ、楽曲に新たな生命を吹き込んだ。

 また東京公演から2月11日発売の新曲「ハニカミ」も初披露。伊野尾慧が主演するABC・テレビ朝日系日10ドラマ『50分間の恋人』(毎週日曜 後10:15)の主題歌として起用。恋の始まりを予感させるキラキラとした音色と、"恋が持つエネルギーを歌に込めた"片想いエナジーにあふれたラブソングにとなっており、これぞ真骨頂とも言えるキュートな振り付けで魅了した。

 再来年2027年にはいよいよCDデビュー20周年イヤーに突入。山田涼介は「2026年の幕開けをこうしてファンんのみなさんと迎えられるのは、本当にうれしいことだと思っております。期待してください。2026年はHey! Say! JUMP、みんなのことを、もっともっと笑顔にします!どうぞ、今年も僕たちHey! Say! JUMPについてきてください」と強く約束していた。

■Heyl Sayl JUMPメンバーコメント

▼山田涼介

今までも僕がやったり有岡がやったりと交互にコンサートの演出をやってきましたが、今回は有岡の世界観が自分とはベクトルの違う演出をしてくれました。
僕たちはその世界観をファンの皆さんに喜んでもらえるように体現させていただきました。
これからも皆さまの力をお借りしながら、楽しいエンターテインメントを届けていくので、どうぞHeyl Sayl JUMPをこれからもよろしくお願いいたします。

▼知念侑李

制作総指揮 有岡大貴の厳しくも細かい丁寧な演出のもと、今回ドームツアーを実施しております。その成果をぜひ皆さんにも楽しんでいただけたらという思いで、今回頑張っております。有岡大貴方歳!

▼有岡大貴

今回の見せ場の一つでもあるオーケストラの皆さまとのパフォーマンスを最高の瞬間にできたらと、アルバムのコンセプトから制作を進めてまいりました。
ドリーミーでファンタジーな世界をぜひとも楽しんでいただきたいです。

▼伊野尾慧

今回はアルバム、ツアーと有岡が先頭に立って大きな旗を振り、僕らメンバー7人をまとめてくれました。感謝の思いでいっぱいです。おかげさまで皆さまにもドームツアーを楽しんでいただけているのではと思います。

▼高木雄也(※高=はしごだか)

大切な時間を使って、Hey! Say! JUMPのライブにお越しくださりありがとうございます。
2026年も自分たちらしく、エンターテインメントを楽しむので、皆さんも一緒に楽しみましよう。

▼八乙女光

年齢を重ねるごとに、ステージに立つ意味も変わってきました。こうして皆さんの前に立つと、初心にかえります。今回はより一層美しさと高揚感のあるライブにできたと思っております。楽しみつつ、音楽を感じる時間にしてもらえたらうれしいです。

▼薮宏太

今回は初めて生のオーケストラのみなさんの演奏もあり、ファンの皆さんには目でも耳でも楽しんでいただける内容になっていると思います。
19年目に突入したHey! Say! JUMPですが、まだまだ挑戦できることや新しい発見があることを再認識したライブでもあります。これからもファンの皆さんに驚きや喜びを常に届けられるようにメンバーのアイディアを持ち寄っていきたいと思います。今、Hey!Say!JUMPは周年に向けて団結しています。ライブを通してそれを感じていただけたら幸いです。

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