エンタメ
2026-01-02 06:30
テレビ朝日系できょう2日、木梨憲武が「夢のスポーツ対決」をプロデュースする『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』(後5:00~9:00)を放送する。
【写真】夢の共演!『スポーツKING!』サッカー対決に登場する豪華出演者
日頃からアスリートとも親交の深い木梨が、その人脈をフルに生かしてスポーツ界の現役トップアスリートや、華々しい成績を残したレジェンド、スポーツが得意な芸能人を招集。ジャンルを超えたガチバトルを繰り広げる。
「陸上対決」では、木梨憲武&長嶋一茂が「チーム木梨一茂」を結成。俊足自慢の満島真之介、なかやまきんに君、おばたのお兄さんを従えて挑む。対する松岡修造率いる「チーム修造」は「パリ五輪」やり投の金メダリスト・北口榛花と「東京・世界陸上」で5位入賞を果たした110メートルハードル日本代表・村竹ラシッド、同大会で400メートルリレーのアンカーを務めた鵜澤飛羽という陸上界を代表する“KING”3人が集結。
デモンストレーションでは村竹、鵜澤がまさに世界水準の脚力を披露し「チーム木梨一茂」を圧倒するが、なんと木梨が「もう1人、ヤバい助っ人を呼んでいます!」と迎え入れたのが、通算4600勝を超える日本競馬界のレジェンド・武豊。ドラマ『相棒』の杉下右京の衣装をまとった見届け人・水谷豊との「W豊」の豪華共演も実現する。
第1ラウンドのハードル対決、第2ラウンドの60メートル走対決、ラストを飾る400メートルリレー対決が行われますが、木梨が街中でよく見かける“アレ”でさっそうと駆けたり、一茂が東京ヤクルトスワローズの並木秀尊と、千葉ロッテマリーンズの和田康士朗という日本の球界を代表する俊足選手2人を頼ったり、「走るのは苦手」と語る北口が「ナイスラン!」(松岡)、「感動しました」(水谷)と会場が感動で包まれる快走を披露したりと、見応えタップリの名勝負が繰り広げられる。
射的台に置かれた的にバドミントンのスマッシュを打ち込んで高得点を狙う『スマッシュ射的』では、松岡修造率いる「チーム修造」に、副キャプテンとして石川佳純が参戦。さらに今回限りの復活を果たした「パリ五輪」バドミントン女子ダブルス銅メダルのシダマツペア(志田千陽、松山奈未)、卓球最強兄妹・張本智和&張本美和、「東京五輪」柔道100キロ級金メダリストで、2025年新日本プロレスに入団しプロレスラーに転向、2026年1月4日にデビュー戦を控えているウルフアロン、陸上対決に引き続き北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽らが集結する。木梨憲武、長嶋一茂、武豊、満島真之介と人数が少ない「チーム木梨一茂」が助っ人を招集。それはなんと「世界バドミントン2025」で3度目の優勝を果たした山口茜。この日は、山口と北口が2009年に戦った当時の貴重な映像を公開するほか、2人は約17年ぶりに直接対決を行うことになる。
『綱引き対決』では、「チーム修造」のウルフアロンが、なかやまきんに君、みちお(トム・ブラウン)、大鶴肥満(ママタルト)、そして長嶋一茂という最強芸能人軍団と1対1のガチバトル。パワー全開の芸能人軍団4人との連戦で、体力の消耗は激しいウルフに、木梨は弱点をつく秘策を準備。彼を圧倒する超強力な助っ人を呼び込むが…。
さらに『卓球対決』には、「チーム木梨一茂」の新たな助っ人として、日本卓球界のレジェンド・水谷隼、「2025年全日本卓球選手権大会」で初優勝に輝いた松島輝空&次世代オリンピック候補と名高い松島愛空兄妹が参戦。水谷隼&松島兄妹VS石川佳純&張本兄妹のガチバトルのほか、村竹ラシッドや鵜澤飛羽、北口榛花の陸上トリオ、シダマツペア、ウルフアロンら競技の垣根を越えたアスリートたちが一丸となって大奮闘する。
松島輝空VS張本智和のヒリヒリするシングルマッチなど、一瞬たりとも目が離せない名勝負が連続します。そんな中、木梨が予想の上を行く助っ人を招集。そしてその助っ人の“作戦”を手伝うことになった武豊にまさかの事態がぼっ発して…。「スポーツの種類は違えど、各ジャンルのプロが楽しみながらも真剣に勝負に挑んで一つになれるのが、改めて素晴らしいと思いました」と木梨も絶賛。果たして、数々のバトルを見届けた水谷豊が選ぶ“スポーツKING”の称号は誰の手に。
「ゴルフ対決」は木梨憲武とともに水谷豊が「チーム旅する相棒」をけん引。加えて小栗旬、野球界のレジェンド・松坂大輔もボストンから駆けつけます! そんな「チーム旅する相棒」と相まみえるのが『相葉ヒロミのお困りですカー?』から、ヒロミと相葉雅紀が率いる「チーム相葉ヒロミ」。「対戦相手を探している」という木梨の「お困りごと」を解決するべく、番組おなじみのそろいのつなぎ姿で緊急参戦。小泉孝太郎、元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也を従えて、対決に挑む。
また、「ゴルフ対決」を華やかに彩る女子プロの面々も超豪華。2019年「全英女子オープン」優勝のおなじみ渋野日向子プロ、2025年の「全英女子オープン」でメジャー自己最高の2位の勝みなみプロ、2024年米女子ツアー「アムンディ エビアン選手権」で悲願のメジャー制覇を成し遂げた古江彩佳プロ(以上「チーム旅する相棒」)といった海外ツアーで活躍する3人。そして、2015年・2016年賞金女王のイ・ボミプロ、今季初優勝を含む4勝を挙げて2025年の賞金女王となった・佐久間朱莉プロ、2025年からアメリカツアーに参戦して日本人最速となる5戦目で初優勝を遂げた実力者・竹田麗央プロ(以上「チーム相葉ヒロミ」)と新旧の年間女王がそろい踏みとなる。
「浮島WBC(ウォーター・ボール・キャッチング)対決」は、打ったボールを浮島にスタンバイしているキャッチング部隊がキャッチできたら得点が入るルールだが、キャッチング部隊の面々も豪華。遠藤章造(ココリコ)、元プロ野球選手の糸井嘉男、おばたのお兄さん、オラキオ、高岸宏行(ティモンディ)、エバース、バッテリィズ、キンタロー。、XENO(金の国、旧芸名:渡部おにぎり)、KIMI(DA PUMP)という、総勢12人の精鋭がそろった。中でも糸井の大ハッスルぶりは必見。さらには、水谷がまさかのナイスショットで大盛り上がりに…。
ほかにも、ボールを打ったらダッシュ、次の人にバトンをつなぎ、カップインまでの時間を競う「スピード・ゴルフリレー」で、イ・ボミに悲劇が。ケガのために走れない松坂に代わり、木梨が鵜澤飛羽を招集する。最終ホールの「ドラコン対決」では、各チームが一人ずつドライバーでティーショットを行い、その合計飛距離の長いチームが勝利というシンプルなルールで行われるが、木梨の「本番!ヨーイ…スタート!」のかけ声とともにクラブを振り下ろした水谷豊とヒロミにとって、明暗が分かれる結果に。
最終競技の「サッカー対決」(解説・松木安太郎)では、木梨憲武率いる「木梨ジャパン」とナインティナイン・矢部浩之率いる「矢部ジャパン」が、熱き2番勝負を繰り広げる。「木梨ジャパン」のメンバーは、前園真聖、遠藤保仁、高原直泰、柿谷曜一朗、権田修一、そして先日「藤枝MYFC」の監督に就任した槙野智章という元日本代表のレジェンドOBと、俳優代表・伊藤淳史。
対する「矢部ジャパン」には、俳優で、高校時代には東京ヴェルディのユースチームに所属していたほどの実力者・竹内涼真をはじめ、元日本代表の稲本潤一と中山雅史、そして相馬勇紀(FC町田ゼルビア)、荒木隼人(サンフレッチェ広島)、安藤智哉(アビスパ福岡)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)ら、日本を代表する現役選手がそろい踏みとなる。
竹内涼真が「僕の青春」と、憧れの稲本潤一に愛の告白をするというまさかの「ラブラブモード」からの幕開けとなった「サッカー対決」ですが、試合開始を前にワールドカップイヤーの2026年にふさわしい日本代表の森保一監督が特別ゲストとして登場。なんと急きょ夢の「PK始球式」が実現する。
勝負は制限時間120秒の間に、ゴール中央に設けた直径2メートルの穴に何個ボールを入れられるかで競う「ノーバウンド玉入れタイムアタック」と、変わりダネ対決が続々の「PK対決」で争われる。竹内vs伊藤&木梨の「俳優枠」をかけたし烈な闘い、現役選手やレジェンドたちが連発する高難易度のスーパーゴールなど見どころ満載となっている。
【コメント】
■木梨憲武
スポーツの種類は違えど、各ジャンルのプロが楽しみながらも真剣に勝負に挑んで一つになれるのが、改めて素晴らしいと思いました。まぁ、おじさんはだいぶ疲れましたが(笑)。“楽しいお正月を作る”というみんなの美しい姿をお見せできると思います。
陸上や卓球、バドミントン、綱引きでは、トップアスリートたちのプレーを間近で見られる喜びを感じていました。長嶋一茂さんと松岡修造さんというテレ朝の看板2人の対決も面白かったし、今回は“テレ朝祭り”だったと思います!
「ゴルフ対決」は、ヒロミと相葉君が「お困りですか?」と助けに来てくれました。そこに女子プロ選手6人、ボストンから駆けつけてくれた松坂大輔君、小栗旬君、小泉孝太郎君ほか、ゴルフが大好きな豪華なメンバーが集結してくれて、うれしかったですね。もちろん、右京さん(水谷)が今年も参戦してくれたのも頼もしかったです。プロの真剣勝負の技術が見られたり、ココリコの遠藤君、バッテリィズやエバースが参戦してくれた浮島隊が、心をひとつにして感動すら呼ぶドラマを起こしてくれたり、見どころも多いです。糸井君が活躍したり、しなかったりする姿も楽しんでほしいですね。そして、スタッフの多さと、何と言っても48台のカメラ!それで捉えた迫力の「スピード・ゴルフリレー」では、いろんなドラマも生まれました。おもしろかったです!
「サッカー対決」は、豪華なメンバーで素晴らしいチームワークと連係でした! やべっち(矢部)とはお互いキャプテンとして対決しながらも、PK対決のアイディアもその場で話して、予定していたものを変えちゃったりしましたが(笑)、結果、すごく盛り上がりました!森保監督も冒頭のご挨拶だけじゃもったいないから「1球だけボール蹴ってください!」って無茶振りしてしまいました。始球式として快諾してくれてうれしかったですね!
ジャンルの違うメンバーが集まって、それほど細かな打ち合わせもせずにオープニングトークから数秒で心一つになって盛り上げられる。「サッカー対決」に限らず、ほかの競技もそうですが、これはもう“ドキュメンタリーエンターテインメント”です!筋書きのないドラマをみんなで作り上げていった感じで、撮れ高は最高!見どころ満載となっています!
■水谷豊
ゴルフ対決では、やはり「浮島WBC」が印象に残っています。僕もいいショットが打てましたし、何より、糸井さんの大活躍がすごかったですね。それと「ドラコン対決」は…あまり見てほしくありません(笑)。カメラ台数もギャラリーも多かったですし、すごく盛り上がった収録になったと思います。(木梨)憲武が「テレ朝祭り!」なんて言っていましたが、まさにお祭りのような盛り上がりでした。
陸上、バドミントン、卓球にゴルフ…世界のトップアスリートが集結し、皆さん“本気”で挑んでいます。ぜひお楽しみください。
僕は今年が最後、今年が最後と言い続けていますが(笑)、またご縁がありましたら、ぜひ参加したいですね!
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日頃からアスリートとも親交の深い木梨が、その人脈をフルに生かしてスポーツ界の現役トップアスリートや、華々しい成績を残したレジェンド、スポーツが得意な芸能人を招集。ジャンルを超えたガチバトルを繰り広げる。
「陸上対決」では、木梨憲武&長嶋一茂が「チーム木梨一茂」を結成。俊足自慢の満島真之介、なかやまきんに君、おばたのお兄さんを従えて挑む。対する松岡修造率いる「チーム修造」は「パリ五輪」やり投の金メダリスト・北口榛花と「東京・世界陸上」で5位入賞を果たした110メートルハードル日本代表・村竹ラシッド、同大会で400メートルリレーのアンカーを務めた鵜澤飛羽という陸上界を代表する“KING”3人が集結。
デモンストレーションでは村竹、鵜澤がまさに世界水準の脚力を披露し「チーム木梨一茂」を圧倒するが、なんと木梨が「もう1人、ヤバい助っ人を呼んでいます!」と迎え入れたのが、通算4600勝を超える日本競馬界のレジェンド・武豊。ドラマ『相棒』の杉下右京の衣装をまとった見届け人・水谷豊との「W豊」の豪華共演も実現する。
第1ラウンドのハードル対決、第2ラウンドの60メートル走対決、ラストを飾る400メートルリレー対決が行われますが、木梨が街中でよく見かける“アレ”でさっそうと駆けたり、一茂が東京ヤクルトスワローズの並木秀尊と、千葉ロッテマリーンズの和田康士朗という日本の球界を代表する俊足選手2人を頼ったり、「走るのは苦手」と語る北口が「ナイスラン!」(松岡)、「感動しました」(水谷)と会場が感動で包まれる快走を披露したりと、見応えタップリの名勝負が繰り広げられる。
射的台に置かれた的にバドミントンのスマッシュを打ち込んで高得点を狙う『スマッシュ射的』では、松岡修造率いる「チーム修造」に、副キャプテンとして石川佳純が参戦。さらに今回限りの復活を果たした「パリ五輪」バドミントン女子ダブルス銅メダルのシダマツペア(志田千陽、松山奈未)、卓球最強兄妹・張本智和&張本美和、「東京五輪」柔道100キロ級金メダリストで、2025年新日本プロレスに入団しプロレスラーに転向、2026年1月4日にデビュー戦を控えているウルフアロン、陸上対決に引き続き北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽らが集結する。木梨憲武、長嶋一茂、武豊、満島真之介と人数が少ない「チーム木梨一茂」が助っ人を招集。それはなんと「世界バドミントン2025」で3度目の優勝を果たした山口茜。この日は、山口と北口が2009年に戦った当時の貴重な映像を公開するほか、2人は約17年ぶりに直接対決を行うことになる。
『綱引き対決』では、「チーム修造」のウルフアロンが、なかやまきんに君、みちお(トム・ブラウン)、大鶴肥満(ママタルト)、そして長嶋一茂という最強芸能人軍団と1対1のガチバトル。パワー全開の芸能人軍団4人との連戦で、体力の消耗は激しいウルフに、木梨は弱点をつく秘策を準備。彼を圧倒する超強力な助っ人を呼び込むが…。
さらに『卓球対決』には、「チーム木梨一茂」の新たな助っ人として、日本卓球界のレジェンド・水谷隼、「2025年全日本卓球選手権大会」で初優勝に輝いた松島輝空&次世代オリンピック候補と名高い松島愛空兄妹が参戦。水谷隼&松島兄妹VS石川佳純&張本兄妹のガチバトルのほか、村竹ラシッドや鵜澤飛羽、北口榛花の陸上トリオ、シダマツペア、ウルフアロンら競技の垣根を越えたアスリートたちが一丸となって大奮闘する。
松島輝空VS張本智和のヒリヒリするシングルマッチなど、一瞬たりとも目が離せない名勝負が連続します。そんな中、木梨が予想の上を行く助っ人を招集。そしてその助っ人の“作戦”を手伝うことになった武豊にまさかの事態がぼっ発して…。「スポーツの種類は違えど、各ジャンルのプロが楽しみながらも真剣に勝負に挑んで一つになれるのが、改めて素晴らしいと思いました」と木梨も絶賛。果たして、数々のバトルを見届けた水谷豊が選ぶ“スポーツKING”の称号は誰の手に。
「ゴルフ対決」は木梨憲武とともに水谷豊が「チーム旅する相棒」をけん引。加えて小栗旬、野球界のレジェンド・松坂大輔もボストンから駆けつけます! そんな「チーム旅する相棒」と相まみえるのが『相葉ヒロミのお困りですカー?』から、ヒロミと相葉雅紀が率いる「チーム相葉ヒロミ」。「対戦相手を探している」という木梨の「お困りごと」を解決するべく、番組おなじみのそろいのつなぎ姿で緊急参戦。小泉孝太郎、元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也を従えて、対決に挑む。
また、「ゴルフ対決」を華やかに彩る女子プロの面々も超豪華。2019年「全英女子オープン」優勝のおなじみ渋野日向子プロ、2025年の「全英女子オープン」でメジャー自己最高の2位の勝みなみプロ、2024年米女子ツアー「アムンディ エビアン選手権」で悲願のメジャー制覇を成し遂げた古江彩佳プロ(以上「チーム旅する相棒」)といった海外ツアーで活躍する3人。そして、2015年・2016年賞金女王のイ・ボミプロ、今季初優勝を含む4勝を挙げて2025年の賞金女王となった・佐久間朱莉プロ、2025年からアメリカツアーに参戦して日本人最速となる5戦目で初優勝を遂げた実力者・竹田麗央プロ(以上「チーム相葉ヒロミ」)と新旧の年間女王がそろい踏みとなる。
「浮島WBC(ウォーター・ボール・キャッチング)対決」は、打ったボールを浮島にスタンバイしているキャッチング部隊がキャッチできたら得点が入るルールだが、キャッチング部隊の面々も豪華。遠藤章造(ココリコ)、元プロ野球選手の糸井嘉男、おばたのお兄さん、オラキオ、高岸宏行(ティモンディ)、エバース、バッテリィズ、キンタロー。、XENO(金の国、旧芸名:渡部おにぎり)、KIMI(DA PUMP)という、総勢12人の精鋭がそろった。中でも糸井の大ハッスルぶりは必見。さらには、水谷がまさかのナイスショットで大盛り上がりに…。
ほかにも、ボールを打ったらダッシュ、次の人にバトンをつなぎ、カップインまでの時間を競う「スピード・ゴルフリレー」で、イ・ボミに悲劇が。ケガのために走れない松坂に代わり、木梨が鵜澤飛羽を招集する。最終ホールの「ドラコン対決」では、各チームが一人ずつドライバーでティーショットを行い、その合計飛距離の長いチームが勝利というシンプルなルールで行われるが、木梨の「本番!ヨーイ…スタート!」のかけ声とともにクラブを振り下ろした水谷豊とヒロミにとって、明暗が分かれる結果に。
最終競技の「サッカー対決」(解説・松木安太郎)では、木梨憲武率いる「木梨ジャパン」とナインティナイン・矢部浩之率いる「矢部ジャパン」が、熱き2番勝負を繰り広げる。「木梨ジャパン」のメンバーは、前園真聖、遠藤保仁、高原直泰、柿谷曜一朗、権田修一、そして先日「藤枝MYFC」の監督に就任した槙野智章という元日本代表のレジェンドOBと、俳優代表・伊藤淳史。
対する「矢部ジャパン」には、俳優で、高校時代には東京ヴェルディのユースチームに所属していたほどの実力者・竹内涼真をはじめ、元日本代表の稲本潤一と中山雅史、そして相馬勇紀(FC町田ゼルビア)、荒木隼人(サンフレッチェ広島)、安藤智哉(アビスパ福岡)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)ら、日本を代表する現役選手がそろい踏みとなる。
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【コメント】
■木梨憲武
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陸上や卓球、バドミントン、綱引きでは、トップアスリートたちのプレーを間近で見られる喜びを感じていました。長嶋一茂さんと松岡修造さんというテレ朝の看板2人の対決も面白かったし、今回は“テレ朝祭り”だったと思います!
「ゴルフ対決」は、ヒロミと相葉君が「お困りですか?」と助けに来てくれました。そこに女子プロ選手6人、ボストンから駆けつけてくれた松坂大輔君、小栗旬君、小泉孝太郎君ほか、ゴルフが大好きな豪華なメンバーが集結してくれて、うれしかったですね。もちろん、右京さん(水谷)が今年も参戦してくれたのも頼もしかったです。プロの真剣勝負の技術が見られたり、ココリコの遠藤君、バッテリィズやエバースが参戦してくれた浮島隊が、心をひとつにして感動すら呼ぶドラマを起こしてくれたり、見どころも多いです。糸井君が活躍したり、しなかったりする姿も楽しんでほしいですね。そして、スタッフの多さと、何と言っても48台のカメラ!それで捉えた迫力の「スピード・ゴルフリレー」では、いろんなドラマも生まれました。おもしろかったです!
「サッカー対決」は、豪華なメンバーで素晴らしいチームワークと連係でした! やべっち(矢部)とはお互いキャプテンとして対決しながらも、PK対決のアイディアもその場で話して、予定していたものを変えちゃったりしましたが(笑)、結果、すごく盛り上がりました!森保監督も冒頭のご挨拶だけじゃもったいないから「1球だけボール蹴ってください!」って無茶振りしてしまいました。始球式として快諾してくれてうれしかったですね!
ジャンルの違うメンバーが集まって、それほど細かな打ち合わせもせずにオープニングトークから数秒で心一つになって盛り上げられる。「サッカー対決」に限らず、ほかの競技もそうですが、これはもう“ドキュメンタリーエンターテインメント”です!筋書きのないドラマをみんなで作り上げていった感じで、撮れ高は最高!見どころ満載となっています!
■水谷豊
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陸上、バドミントン、卓球にゴルフ…世界のトップアスリートが集結し、皆さん“本気”で挑んでいます。ぜひお楽しみください。
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