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ミラ・ジョヴォヴィッチ&ポール・W・S・アンダーソン監督、日本のファンに新年のメッセージ 『ロストランズ 闇を狩る者』公開中

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2026-01-02 18:10
ミラ・ジョヴォヴィッチ&ポール・W・S・アンダーソン監督、日本のファンに新年のメッセージ 『ロストランズ 闇を狩る者』公開中
映画『ロストランズ 闇を狩る者』(公開中)主演のミラ・ジョヴォヴィッチ&ポール・W・S・アンダーソン監督
 俳優のミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督がタッグを組んだ映画『ロストランズ 闇を狩る者』の日本公開を記念して、日本のファンに向けた新年メッセージ&最新インタビュー映像が解禁された。

【動画】ミラ&アンダーソン監督から日本のファンに新年のメッセージ

 映像の中でミラは、「日本の皆さん、ハッピー・ニュー・イヤー!ぜひ『ロストランズ』を劇場で観てください!」と元気いっぱいにあいさつ。「素晴らしい冒険物語で、ビジュアルも圧巻。感情に訴えかける、魔法のような作品」と本作の魅力を語ると、アンダーソン監督もすかさず「そして、とてもロマンティックだ!」と付け加え、夫婦ならではの息の合ったやりとりを見せている。

 インタビューでは、映画「バイオハザード」シリーズや、『モンスターハンター』などでタッグを組み、公私ともにベストパートナーとして歩んできた二人の関係性にも言及。ミラは、数々の作品を共にしてきたことで“阿吽の呼吸”が生まれたと明かし、「撮影現場で一生懸命説明してくれたり、一緒に解決しようとしてくれるので、私たちはほかのクルーより早く撮影現場に入る習慣ができました。みんなより1時間早く来て、私たちはセットを歩き回ったり、動線を確認したりしながら、シーンについてじっくり話し、アイデアを自由に膨らませるんです。ポールと私がここまでお互いを理解していて、良い仕事関係がなかったら、こんな自由はなかったと思うので、一緒だからこそできることです!」と、コメント。

 続けて監督が、「2026年、次の企画はどんなものになるのか、ミラがどんな驚くような提案をしてくるのか分からないけれど、やはり今までとは違うことをしたいね!」と、今後への意欲を示した。

 これに、ミラは仕事と家庭のバランスについても率直な思いを吐露。「子どもの成長も見届けたいから、今後1〜2年の間に受ける仕事は、監督のポールにとっても、役者の私にとっても納得のいく作品を、と思う。(12月17日に誕生日を迎えて)50歳になったばかりなんだけど、私は役に入り込んで、家庭に仕事を持ち込んでしまうタイプだから、今後は作品のタイプを今まで以上に慎重に選びたいと思う。撮影に入る前に『私で大丈夫かしら』『キャラクターを十分に理解しているかしら?』といつも不安になるから、アクションへのモチベーションを保つのが、年々難しくなってきているけれど、作品に強い思いを抱くことができれば、アクションは自然とついてくるものなの」と、語った。

 最後は二人そろってピースサインを決め、「2026年のスタートとして、これ以上の方法はないわ!」と笑顔で締めくくり、日本のファンに向けて明るい新年のメッセージを届けた。

 映画『ロストランズ 闇を狩る者』は、『ゲーム・オブ・スローンズ』で現代随一のファンタジー作家と絶賛された巨匠ジョージ・R・R・マーティンの短編小説が原作。彼の初期傑作小説に惚れ込んだ二人がプロデューサーも兼ね、7年の歳月をかけて新次元の映像として完成させた。

 文明崩壊後の世界を舞台に、魔女アリスが、「ビーストになる力」を求める王妃の願いをかなえるため、案内人ボイスと共に、魔物が支配する“ロストランズ”へ力を求める旅に出る。

 ミラが演じるのは、どんな願いも断れない魔女グレイ・アリス。好きな“アクション・ヒロイン”ランキングの常連、彼女の代名詞ともいえるキャラクター、『バイオハザード』の主人公アリスと同じ名を持つ役柄で、鎌を振り、銃撃戦を潜り抜け、さらに魔力も操り、惜しみないアクションを披露している。

 案内人としてアリスに雇われ、共に旅をすることになる謎のハンター、ボイスを演じるのは、WWEで6度のヘビー級王者に輝いた元プロレスラー、デイヴ・バウティスタ。鋼の肉体を生かし、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のドラックス役で世界中を魅了した彼が、物語のカギを握る重要な役どころを演じる。

 さらに、処刑人アッシュ役に『ドラ ゴン・タトゥーの女』のアーリー・ジョヴァー、教会の総司教役に『バイオハザード:ザ・ファイナル』のフレイザー・ジェームズ、王妃メランジュ役にイギリスの舞台と映画で人気急上昇中のアマラ・オケレケらが共演している。


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