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棚橋弘至、あすの“引退試合”へ意気込み「膝がどうなろうとハイフライフロー100連発くらいの勢いで」

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2026-01-03 18:04
棚橋弘至、あすの“引退試合”へ意気込み「膝がどうなろうとハイフライフロー100連発くらいの勢いで」
棚橋弘至 (C)ORICON NewS inc.
 新日本プロレスリング代表取締役社長でプロレスラーの棚橋弘至(49)が3日、都内で開かれた「サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」前日公開記者会見に登壇。あす4日に東京ドーム行われる『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム』のメインイベントであるオカダ・カズチカ戦をもって現役引退を表明している棚橋が、現在の心境を明かした。

【動画】 棚橋弘至、オカダ・カズチカと現役最後の決戦へ意気込む「膝がどうなろうとハイフライフロー100連発くらいの勢いで」

 棚橋は、大学時代からレスリングを始め、98年2月に新日本プロレスの入門テストに合格。99年に立命館大学を卒業し入門。10月に後楽園ホールにおける真壁伸也(現:刀義)戦でデビュー。その後、IWGPヘビー級王座、IWGPインターコンチネンタル王座、NJPW WORLD認定TV王座、IWGPタッグ王座、NEVER 無差別級王座、IWGP USヘビー級王座、NEVER無差別級6人タッグ王座など数々のタイトルを獲得。「100年に一人の逸材」「エース」と呼ばれ、名実ともに新日本の看板レスラーとして活躍してきた。24年10月にデビュー25周年記念試合として海野翔太&エル・ファンタズモとトリオを結成。EVIL&高橋裕二郎&金丸義信に勝利し、勝ち名乗りを受けるとマイクを握り、2026年1月4日東京ドーム大会で引退することを発表していた。

 棚橋は「100年に一人の逸材です(笑)。いよいよね、いよいよ来てしまいました」とあいさつ。続けて「本当にいろいろあった26年間でしたが、たくさんの皆さんからたくさんの応援ね、声援いただきました。明日はそれを、その気持ちを皆さんにお返しできるように。応援があればあるほど、僕の動きは良くなりますので。棚橋コールいっしきに…一色に…間違えた(笑)。棚橋コール一色に東京ドームを染めてもらって、最高の試合を勝って終わりてえな…」と意気込んだ。

 そして「よし、明日はもう最後まで、膝がどうなろうとハイフライフロー100連発でいきます。それぐらいの勢いでね、最後の全力をお見せします」と宣言した。

 なお、この公開記者会見は新日本プロレス「イッテンサン 大プロレス祭り」の一環としてファンが見守るなかで開催。同イベントでは、若手レスラーのトークショーや、棚橋のサイン入りパネル・等身大パネルが当たる抽選会、じゃんけん大会が行われ、大盛り上がりだった。公開記者会見の司会は、清野茂樹が務めた。


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