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上白石萌歌&生田斗真、共演の相性に手ごたえ「ポジティブな感じしかない」「ばっちりはまる」【オリコンライターズ】

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2026-01-04 18:00
上白石萌歌&生田斗真、共演の相性に手ごたえ「ポジティブな感じしかない」「ばっちりはまる」【オリコンライターズ】
1月4日放送放送『ライターズ!』に出演する(左から)上白石萌歌、生田斗真
 覆面ライターがゲストの出演番組やプライベートについて直撃する『ライターズ!(日本テレビ系/毎週日曜 深1:25)』の収録がスタート。今回は特別に、1月10日午後9時よりスタートする新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の合同会見に潜入した。現場では、会見に登壇した上白石萌歌と生田斗真に鋭い質問を繰り出し、個別取材では二人にドラマに関することからプライベートに至るまで、キャプテン・オオサワが直撃した。

【写真】作品とは関係ない姿!パンダな上白石萌歌&生田斗真

■上白石萌歌、姉・萌音にも相談

 ドラマの原作は、瀬那和章氏の著書『パンダより恋が苦手な私たち』 (講談社文庫)。恋愛に不器用な雑誌編集者・柴田一葉(しばた・いちは=上白石萌歌)が、動物の求愛行動を専門とするイケメン変人准教授・椎堂司(しどう・つかさ=生田斗真)に恋愛相談をするという物語。本作は、人生の悩みを動物の求愛行動で紐解き、日々悩みながらも頑張る視聴者にエールを送る、かつてないラブコメディとなる。

 10月某日朝、都内スタジオで同作の合同会見が行われ、現場には30人ほどの記者が詰めかけた。上白石と生田の準備が整い、会見がスタートした。

 二人は、自身が演じる役柄のキャラクターを説明。上白石は「一葉は、『リクラ』という生活情報誌の編集者として働く25歳。幼少期にファッションモデルになりたいという夢を抱いていたのですが、その夢は叶わなかったことから、ファッション誌の編集者になるべく『月の葉書房』に入社。でも入社式当日に雑誌が休刊してしまうという…。理想と現実のギャップの狭間で揺れながら生きている女性です」と答えた。

 さらに「一葉の純粋な部分に特に惹かれる」と続け、「とにかく感情豊かで、ポジティブなこともネガティブなことも、ちゃんと人に伝えることができる。自分の気持ちに正直で、いろんな感情を発露していくところがすごく好きです」とアピールした。

 生田は「司は、生物学を専門に教えている先生で、人間にはほとんど興味がなくて動物にしか興味ないという、変わり者な役です。一葉やたくさんの人たちに出会うことで、人としてどう変化していくのか、個人的にもすごく楽しみ」と語る。

 また、共感できる部分について「好きなことに対して夢中になっていく姿は、似ているかもしれないです。あと、少しずれた方向に走り抜けていく感じは、司のすごくキュートな部分かなとも思うので、そこも大切にしたいとは思っています」と、意気込みを語った。

 二人はこの日がほぼ初対面。お互いの印象について、上白石は「クランクイン前で、現場での掛け合いなどはまだ始まっていませんが、初めてお会いした時から、ポジティブな感じしかないというか。今こうしてお話してらっしゃる姿も、人としての温かさが滲み出ています。空気をどんどん浄化していくようなところをすでに感じているので、きっと現場でも良い空気作りを一緒にしていけるんじゃないかなと思っています」とコメントした。

 生田は、この日行われていた取材やポスター撮影などを一緒に行ううちに感じた思いを告白。「ばっちりはまると言いますか、同じ方向を向いていると思う瞬間がすでにたくさんあったので、撮影が本当に楽しみです」と、期待を膨らませていた。

 台本の読んだ印象について、生田は「とにかくせりふが多い(笑)!」と苦笑い。「生物学に精通している先生の役なので、専門用語的な言葉も多いということはある程度覚悟はしていましたが、いざ読んでみると『これは大変なことになったな』と(笑)。ここ最近はずっと、台本を読みながら動物の求愛行動について日々勉強しています」と明かした。

 ここで生田が「萌歌さんも出突っ張りだから、せりふを覚えるのが大変じゃないですか?」と尋ねると「そうですね。でも頑張りますよ。視聴者の皆さんには、二人の頑張りも感じてほしいです!」と息巻いていた。

 会見の最後に、いよいよ『ライターズ!』の質問に。高々と挙手し、緊張しながら「『ライターズ!』から来ましたキャプテン・オオサワです!」と叫ぶと、二人とも「よろしくお願いします!」と返してくれた。ありがたい。

 本作では恋愛のみならず、仕事や人生など、あらゆる事柄について相談をするシーンが見られるが、二人は相談をする方とされる方、どちらが多いのか聞いた。

 生田は「僕はあまり人に相談することはないですね」ときっぱり。続けて「相談されることの方が多いかなあ。長男なのでしっかりしていると思われているのか。解決に至っているかどうかはわからないですけど」と答えた。

 一方、上白石は茶目っけたっぷりに「私は次女なので、めちゃくちゃ相談する側ですね」と語る。「わりとすぐ悩みがちで、くよくよすることもたくさんあるので、そういう時は姉(上白石萌音)も含めて、信頼できる人に色々聞いちゃいます。今回の現場でも生田さんにたくさん相談をさせてもらうと思います」と話した。

 では、悩んでくよくよしている際、そんな自分から脱却するために、食事や運動など何か特別にすることはあるのかを聞くと、上白石はかなりこだわりがある様子で「焼肉が大好きで、特に牛タン塩に目がないんです。人と一緒に行く焼肉も好きなんですけど、そういう時は一人でお店に行って、モクモク煙を浴びた後に銭湯に浸かって、まっさらになって帰ってリフレッシュしています」と回答。生田は「すみません、僕悩まないんです(笑)!寝たら忘れちゃう」と語り、会場が笑いに包まれた。

■生田斗真は「馬とは複雑な関係です(笑)」

 「たくさん質問の準備をしていただいて、ありがとうございます」とセッティング中、キャンプテン・オオサワのノートを見て上白石が言葉をかけてくれた。先ほどの質疑応答の時と同じくここでも優しい。カメラが回り、改めてあいさつをすると笑顔で迎えてくれた二人。穏やかな空気の中、個別取材がスタートした。

 編集者という役柄を演じる上白石に、役作りについて聞くと「お友達にエディターの人が何人かいるので、改めてどういう仕事なのか訊いたりしました。私が演じる一葉は編集者3年目だったので、そのくらいのキャリアの人の特徴などを、インタビュアーみたいになって自分なりに掘り下げて行ったという感じです」と語った。

 生田は学者で、しかも動物の求愛行動専門というかなりニッチな職業。役作りはもちろん、先ほども少し出たが、せりふを覚えるだけでもひと苦労なのだとか。「とにかく難しい言葉や専門用語が、違和感なく出てくるくらい頭に叩き込まなきゃいけないって感覚ですかね。本当にせりふが多いので、それらをつらつら楽しく言えるように。まずはそこからですね」と明かした。

 するとせりふを覚える話から、話題は二人の普段の暗記方法に関することに。生田が「いろんなタイプいると思うんですけど、僕はとにかく読んで、空(そら)で言ってまた読んで、空で言って…という繰り返し。中には書く人もいるし、あとは音声吹き込んで聞く人もいたり」と語ると、上白石は「私は相手のせりふをレコーダーに吹き込んで、相手のせりふを流しながら、自分のせりふを言うっていう。いまだに最適な方法が見つからなくて。私、すごく覚えるのが遅いんですよ。結構前から準備されますか?」と質問した。

 これに対し生田は「いつも前から準備はする方だけど、今回は特にそう。1日や2日で覚えられる分量じゃないからね」と回答していた。

 タイトルに絡め、最近克服した”苦手なこと”について聞くと、二人の共通点が明らかになった。上白石が「私、落とし物をめっちゃするタイプだったんです。鍵や財布、定期入れ…、もう全部落としたことがあったんですけど、最近は一切落とさず、無くさずに済んでいるので、克服できているんだと思います」と告白。

 これに対し、生田も「実は僕もすごく多いんですよ」と続けるも、「ついこの間も鍵を落として。ただ僕も奇跡的に全部出てくるんです」と告白。生田から、どう克服したのか訊かれると「めっちゃキーホルダーをつけるようにしたんです。落とした時にガシャンって音が鳴るから、それが良かったかも。キーホルダー、いいですよ」と答えた。

 また、2026年はウマ年ということで、馬に関するトピックを聞いた。二人とも、無茶な質問にも真剣に考えながら丁寧に答えた。

 「僕は名前が「斗真」ですが、わりと「斗馬」と表記されることがあります。最近はあんまないかなと思っている矢先に「斗馬」でお手紙をいただいたり。そう言う意味で馬とは複雑な関係です(笑)。この機会に「斗真」を覚えていただけたらありがたいですね」と言うと、上白石さんは「馬刺しを食べながらお酒を飲むことが大好きなので、機会があれば今年も食べに行きたいです」と語った。

 最後に、視聴者にメッセージを語ってもらった。まず、上白石は「恋愛が主なテーマではありますが、それだけじゃなく、生きていれば様々な悩みがありますが、そんな悩みに対し、動物たちからシンプルな生き方を学ぶという、従来のドラマにはない、全く新しい角度から仕上がっている作品です。幼い頃の私にとってドラマというものは一週間のご褒美的な存在でした。ドラマを楽しみに、また一週間頑張ろうって思わせてくれる活力として、今までもたくさん栄養をもらってきたので、私も見ている方にエネルギーをお渡しできるように、毎日撮影を一つ一つ頑張っていけたらいいなと思いますので、新しい年の始まりにぜひご覧になってほしいです」。

 生田は「動物の求愛行動が、これほど詳細に、なおかつわかりやすく説明されながら、生き方を学べるラブコメはそうそうないと思うので、ぜひご覧になっていただきたいです。あと、かわいい動物たちもたくさん出てくるので、そちらもぜひ楽しみにしていてほしいです」と呼びかけた。
(取材・文/キャプテン・オオサワ)
※取材の模様は、4日深夜放送の『ライターズ!』(日本テレビ系/日曜 深1:25)でもご覧いただけます。

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