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テレビ朝日、「報道情報番組」絶好調 5番組が年間平均視聴率で横並びトップに

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2026-01-05 15:15
テレビ朝日、「報道情報番組」絶好調 5番組が年間平均視聴率で横並びトップに
テレビ朝日(C)ORICON NewS inc.
 テレビ朝日は5日、同局の報道情報番組に関する年間視聴率を発表した。『報道ステーション』、『羽鳥慎一モーニングショー』など5番組が年間平均視聴率で横並びトップとなり、『グッド!モーニング』は平日7時台で番組史上初の全局トップに輝いた。

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■『報道ステーション』自己最長となる7年連続の横並びトップ

 『ニュースステーション』の後継番組として、2004年4月から放送を開始したテレビ朝日の看板番組『報道ステーション』の2025年の年間平均視聴率は個人全体6.0%、世帯10.5%を獲得し、自己最長となる7年連続で横並びトップを獲得。その日の出来事を「深く、力強く、きょう色々。」というコンセプトのもと、メインキャスター・大越健介を中心に、トップニュースにこだわり、スタジオ展開にこだわり、大越自らもニュースの現場からリポートを伝えるなど、これまで番組として紡いできた信頼にこたえる番組づくりで、昨年も視聴者から支持された。

【植村俊和チーフプロデューサー(テレビ朝日)コメント】
2025年も本当に多くの視聴者の皆さんにご覧いただき、改めて感謝を申し上げます。
大越キャスター就任から5年目に突入していますが、
「ニュースの核心は現場に」をモットーに、まさに激動の国内外の出来事を日々お伝えするとともに、
報ステスポーツ、気象コーナーでも独自の視点にこだわってお届けしてきました。
2026年も引き続き、出演者・スタッフ一同で愚直に議論を重ねて、「今」という時代を見つめていきたいと考えています。

■『サタデーステーション』3年連続横並びトップ
 2017年4月クールから高島彩をMCに迎え、放送を開始し早9年となった『サタデーステーション』。土曜日の夜に、高島彩が視聴者と一緒にニュースを見る・考えるという構成で、多くのみなさんに見ていただける番組に成長してきました。積み重ねてきた安心感とLIVE感を重視し、週末に動いているニュースを速報で伝えると同時に、多くの関心を集めているニュースを掘り下げて伝える番組のスタイルが受け入れられ、2025年の年間平均視聴率は個人全体5.2%、世帯9.0%を獲得し、2023年から3年連続で横並びトップとなった。

【滑川親吾プロデューサー(テレビ朝日)コメント】
『サタデーステーション』をご視聴いただいている皆さまに心より感謝を申し上げます。
番組は今年の春、スタートから節目の10年目に入ります。視聴者の皆様の生活スタイルが変化する中で“土曜日の夜”に最も求められるニュース番組の形を、これからも高島彩キャスターを始め出演者・スタッフ全員で考えながら目指していきます。今後もサタデーステーションにご期待ください!

■『グッド!モーニング』平日7時台で番組史上初の年間トップを獲得

2024年10月クール、クール平均で番組史上初となる横並びトップタイを獲得してから1年。テレビ朝日の朝を始める『グッド!モーニング』がついに7時台で番組史上初となる全局横並びで年間トップを獲得した。“けさ、知っておきたい、もっと知りたいことがわかる”というコンセプトが好評を博し、2025年は7時台で1月クール個人全体平均4.8%、4月クール個人全体平均4.9%、7月クール個人全体平均4.9%、10月クール個人全体平均5.0%と、2024年10月から5クール連続で同時間帯・横並びでトップ。その結果、平日7時台の2025年年間平均視聴率は個人全体4.9%、世帯8.7%を記録し、番組開始以来初となる同時間帯横並びトップという快挙を成し遂げた。2024年から放送を開始した土曜日、日曜日の「グッド!モーニング」もともに1周年を迎え、週末の朝を始める番組として定着した。

【高崎文宏チーフプロデューサー(テレビ朝日)コメント】
さわやかな朝も、気分がすぐれない朝もあります。一日でもっとも忙しい時間帯、必要な情報を手短に知ることができる、サラサラとした番組づくりを心がけて参りました。月曜日から日曜日まで、これからも毎朝、視聴者のみなさまの朝の始まりのお供となる、あったかい「お守り」のような番組であり続けたいと思います。

■『羽鳥慎一モーニングショー』朝の激戦区で6年連続年間横並びトップを獲得
日本で初めてのワイドショー『木島則夫モーニングショー』を誕生させたテレビ朝日が、羽鳥慎一をメインキャスターとして2015年10月からスタートした『羽鳥慎一モーニングショー』。羽鳥キャスターのわかりやすい説明と、コメンテーターの闊達な議論が圧倒的な支持につながり、2025年の年間平均視聴率は、個人全体5.4%、世帯9.9%を獲得、全局の横並びで6年連続のトップとなった。

【青木俊憲チーフプロデューサー(テレビ朝日)コメント】
視聴率横並びトップを獲得することができ、視聴者の皆さんに心から感謝申し上げます。とりわけ災害や選挙など重要なニュースで多くの視聴者が私たちの番組に信頼を寄せ、選んでくださったことをありがたく感じております。秋には放送10周年となりました。羽鳥キャスターを中心に「視聴者が知りたいニュースをわかりやすく伝える」ことに今後とも全力で取り組んでまいります。

■『大下容子ワイド!スクランブル』1部は12年連続 貫禄の横並びトップ
“最新ニュースをあたたかく、鋭く、わかりやすく”をコンセプトに、世の中で起きているさまざまな出来事を“ワイド”に伝えている『大下容子ワイド!スクランブル』。その第1部(午前10:25~正午)の年間平均視聴率は個人全体2.7%、世帯5.4%を獲得し、12年連続年間横並びトップを達成した。また、第2部(正午~午後1:00)は個人全体2.7%、世帯5.3%を獲得し、5年連続となる横並び民放トップの座に輝きました。各曜日の見識豊かなコメンテーター陣による、個性的かつ分かりやすいコメントや、メインキャスターを務める大下容子アナウンサーの温かい表現が、昨年も視聴者からの支持を得た。また、昨年4月クールから放送を開始した『ワイド!スクランブル サタデー』も好評を博している。

【飯島広介チーフプロデューサー(テレビ朝日)コメント】
2025年も多くの方に見ていただき、視聴者の皆様に感謝申し上げます。
大下アナをはじめ、出演者やスタッフみんなで日々世の中で起きていることに頭を悩ませ続けた結果だと思います。2026年も”最新ニュースをあたたかく、鋭く、わかりやすく”伝えてまいります。
去年4月に放送をスタートしたワイド!スクランブル サタデーもますますファンを増やしていけるよう
ニュースに真摯に向き合ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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