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桃月なしこ、監督の暴露に大慌て「まだ公にはしてないです!」 主演ドラマに不安「お色気系ではないけれど大丈夫かな」

エンタメ
2026-01-07 12:30
桃月なしこ、監督の暴露に大慌て「まだ公にはしてないです!」 主演ドラマに不安「お色気系ではないけれど大丈夫かな」
『令和に官能小説作ってます』取材会に出席した桃月なしこ(C)テレビ大阪
 テレビ大阪ドラマ『令和に官能小説作ってます』(毎週水曜 深0:00 ※関西ローカル)がきょう7日からスタートするのに先立ち、W主演を務める俳優・モデルの桃月なしこ(30)が、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実(50)と共に合同取材会に出席した。

【写真】華やかなピンクのスーツ姿で登場した桃月なしこ

 フランス書院で実際に起こった話をベースにした小説『令和に官能小説作ってます』(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部)を原案とした、ちょっと淫らで、たっぷり笑える異色のお仕事ドラマ。フランス出版の官能小説編集部をまとめ、穏やかで仕事に熱い編集長・玉川丈治役を徳井、マンガ編集者を夢見るも官能小説編集部に配属された新人編集者・大泉ましろ役を桃月が演じる。

 オファーを受けたときの感想について、徳井は「初対面の同級生とコミュニケーションをとるときにエロ本を活用してきた」と高校時代を振り返り、「僕はずっとエロや官能的なところで、お仕事もある程度やらせてもらっていますし、もうタイトル見た時点でやらせてもらおうと思いました。しかも編集長なんて、官能小説のすべてを司るわけですから、そんなありがたい役柄はないなと思いましたね」と喜んだ。

 桃月は目標だった地上波ドラマ初主演をかなえたことの嬉しさをかみ締めつつも、「どんな話なんだろう?もしかしてちょっとエッチな話なのかな?私、お色気系ではないけれど大丈夫かな」と不安を感じたことを吐露。実際に台本を読んだところ「エッチな話というよりも本当にお仕事ドラマで、真面目におもしろくおかしく、ちょっとエッチなことをやってたりする話になっているので、撮影自体はとても楽しくやってました」と話した。

 山口淳太監督から「桃月さんは下ネタワードが出たら誰よりも大爆笑していた」と言われると、「バレかけているけどまだ公にはしてないです!」と慌てた様子を見せていた。

 放送を前に徳井は「今は割といろんなものの境界線がすごく難しくなっていて、笑えるもの、笑えないものや、コンプラ的にアウトとセーフの境界や、官能小説なのか、ただのエログロなのかという境界線がいろいろ難しい中ですが、そういうのを楽しく考えながら見てもらえたりするのかなと思います。非常に見やすい作品なのでとりあえずぜひ1話見てみてください」とアピール。

 そして桃月は「撮影中の合間に官能小説を読んでみたら意外とおもしろいんですよ、実は。このドラマをきっかけに少しでも官能小説に興味を持ってくれたら、官能小説界隈が盛り上がるかもしれないし、シーズン2とかできたらいいな、なんて勝手に思っています。ぜひ皆さんで盛り上げていただけたらと思います」と呼び掛けた。

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