
タレント・井上咲楽さんが『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』のトークイベント付き特別試写会に登壇しました。
【写真を見る】【 井上咲楽 】 今年の抱負は「登山に挑戦したい」 自然の美しさに救われたエピソードも告白
去年3月に開催された「TBSドキュメンタリー映画祭2025」で上映された映画『小屋番 KOYABAN〜八ヶ岳に生きる〜』。その後、追加撮影・再編集を施し、四季折々の自然を捉えた新たな映像やインタビューを加えた本作が、今月9日より全国順次公開となります。
ゲストの井上さんは“映像の美しさに、初めから終わりまで魅了された。すごく印象的だったのが、出てくる登場人物の目がとっても素敵”と、映画を鑑賞した感想を語りました。
井上さんは、奥信濃の100キロのトレイルランにも挑戦するほどの自然好きで、“数年前に父と、八丈島で年越しキャンプをした。年の瀬と年が明けた時と、目の前の自然が何も変わらなくて。身の回りで「これからどうしよう」っていうことがあっても、山の自然を目の前にすると「あ、何も起こってないんだ」って思えるようになって、何度も救われた”と、自然の魅力を語りました。
MCをつとめた、TBSの御手洗菜々アナウンサーから、今年の抱負を聞かれると、「登山に挑戦する!」と答えた井上さん。“山は走ってますけれども、実は登山をしたことがない。トレランしてると登山してる方とすごくすれ違うんですよ。同じ所を歩いても、感じられるものも変わるんじゃないかなと思って。山小屋で鍋焼きうどんを食べたことはあるんですけど、この映画を観て、登山して山小屋に泊まって、また歩いてっていうのをやってみたいと思った”と、目を輝かせて語りました。
【担当:芸能情報ステーション】
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