エンタメ
2026-01-08 14:00
ロックバンド・Saucy Dogが4日、大阪・京セラドーム大阪にて自身初となるドーム単独公演『Saucy Dog DOME LIVE 2026 “A NEW DAWN”』を開催した。現メンバーとなって10年という節目を迎えた今回のワンマンライブの舞台に、バンドは結成の地である大阪を選んだ。“A NEW DAWN=新たな夜明け”と題された本公演は、3万5000人を動員してソールドアウトとなった。
【ライブ写真】初のドーム単独公演!Saucy Dogメンバーソロショットなど
開演予定時刻の16時ちょうど、新幹線の到着チャイムが鳴り響き、まるで誰かの帰省を疑似体験しているかのような演出からライブはスタート。せとゆいか(ドラム&コーラス)のカウントが鳴り、石原慎也(ボーカル&ギター)が「Saucy Dogです! よろしくね!」と快活な第一声を放つと、「スパイス」で幕を開けた。続く「シーグラス」では、秋澤和貴(ベース)が手で観客を煽り、バンドはエモーショナルなアンサンブルを展開。石原は満面の笑みを浮かべながら「ありがとう! でもみんな、少し緊張してない?(笑) ワクワクしてる? ドキドキしてる? 今年が最高の一年になるように!」とMCを挟み、まだ緊張の残る観客の心を優しくほぐしていった。「優しさに溢れた世界で」では、スクリーンに映し出された歌詞とともに、3万5000人の美しい合唱がドームに響きわたった。
メンバー全員が「あけましておめでとうございます!」と新年のあいさつをしたあと、石原が「ここからはサウシーらしい曲のオンパレードで行きます!」と宣言し、「あぁ、もう。」「今更だって僕は言うかな」「魔法にかけられて」などを立て続けに披露。
ライブ中盤では、メンバーが椅子に座り、ライブハウスの楽屋のような親密な空気感の中でMCを展開。ファンとの交流を挟みつつ、「いつもの帰り道」「紫苑」などをアコースティック編成で届けた。
後半戦では、暗転した会場に静かに「東京」が流れ始め、「煙」「エデンの部屋」「poi」「よくできました」と続く中でボルテージは一気に加速。「夢みるスーパーマン」では、カラフルな電飾、炎やレーザー、火花が飛び交うなど、ドームならではのド派手な演出が炸裂した。
そして「現在を生きるのだ。」を来場者と大合唱したあと、石原はこのドーム公演をもって半年間のライブ活動を休止することを改めて報告。「メンバーは家族みたいな存在だからこそ、パーソナルスペースがほしくなったんだよね。休み明けは、生まれ変わったような気持ちで、ゼロからやっていきます!」と、前向きな決意を語った。
白いスポットライトに照らされながら「まっさら」を奏で、代表曲「いつか」へと続く。アンコールでは、石原が「少し休むけど、すぐに帰ってきます!」と力強く宣言し、「犬も喰わない」「グッバイ」を全力で掻き鳴らし、2時間40分におよぶSaucy Dog初のドーム公演は大団円を迎えた。
【写真】生徒も感動…母校で行ったSaucy Dog弾き語りライブの模様
【動画】YouTubeで生配信番組を実施したSaucy Dog
【紅白】Saucy Dog、結成記念日に初出場会見「何かの縁かも」
【動画】石原が気になった“ギネスカスケード”について暦と和音が話すシーン
Saucy Dog石原慎也、島根・松江の母校で行ったライブに密着
【ライブ写真】初のドーム単独公演!Saucy Dogメンバーソロショットなど
開演予定時刻の16時ちょうど、新幹線の到着チャイムが鳴り響き、まるで誰かの帰省を疑似体験しているかのような演出からライブはスタート。せとゆいか(ドラム&コーラス)のカウントが鳴り、石原慎也(ボーカル&ギター)が「Saucy Dogです! よろしくね!」と快活な第一声を放つと、「スパイス」で幕を開けた。続く「シーグラス」では、秋澤和貴(ベース)が手で観客を煽り、バンドはエモーショナルなアンサンブルを展開。石原は満面の笑みを浮かべながら「ありがとう! でもみんな、少し緊張してない?(笑) ワクワクしてる? ドキドキしてる? 今年が最高の一年になるように!」とMCを挟み、まだ緊張の残る観客の心を優しくほぐしていった。「優しさに溢れた世界で」では、スクリーンに映し出された歌詞とともに、3万5000人の美しい合唱がドームに響きわたった。
メンバー全員が「あけましておめでとうございます!」と新年のあいさつをしたあと、石原が「ここからはサウシーらしい曲のオンパレードで行きます!」と宣言し、「あぁ、もう。」「今更だって僕は言うかな」「魔法にかけられて」などを立て続けに披露。
ライブ中盤では、メンバーが椅子に座り、ライブハウスの楽屋のような親密な空気感の中でMCを展開。ファンとの交流を挟みつつ、「いつもの帰り道」「紫苑」などをアコースティック編成で届けた。
後半戦では、暗転した会場に静かに「東京」が流れ始め、「煙」「エデンの部屋」「poi」「よくできました」と続く中でボルテージは一気に加速。「夢みるスーパーマン」では、カラフルな電飾、炎やレーザー、火花が飛び交うなど、ドームならではのド派手な演出が炸裂した。
そして「現在を生きるのだ。」を来場者と大合唱したあと、石原はこのドーム公演をもって半年間のライブ活動を休止することを改めて報告。「メンバーは家族みたいな存在だからこそ、パーソナルスペースがほしくなったんだよね。休み明けは、生まれ変わったような気持ちで、ゼロからやっていきます!」と、前向きな決意を語った。
白いスポットライトに照らされながら「まっさら」を奏で、代表曲「いつか」へと続く。アンコールでは、石原が「少し休むけど、すぐに帰ってきます!」と力強く宣言し、「犬も喰わない」「グッバイ」を全力で掻き鳴らし、2時間40分におよぶSaucy Dog初のドーム公演は大団円を迎えた。
関連記事
【写真】生徒も感動…母校で行ったSaucy Dog弾き語りライブの模様
【動画】YouTubeで生配信番組を実施したSaucy Dog
【紅白】Saucy Dog、結成記念日に初出場会見「何かの縁かも」
【動画】石原が気になった“ギネスカスケード”について暦と和音が話すシーン
Saucy Dog石原慎也、島根・松江の母校で行ったライブに密着
