
Hey! Say! JUMPの伊野尾慧さんが公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』の取材会が行われました。
【写真を見る】【Hey! Say! JUMP・伊野尾慧】ガウディ展のアンバサダー就任も「薮宏太、有岡大貴じゃなくてなんで俺?」一番はしゃぎそうなメンバーは「髙木雄也」
大学で建築を学んでいた伊野尾さんは、“僕にとってガウディは、歴史上の人物で教科書の中の人というイメージだった。今回の展示を通して、ガウディも生きていて悩み、試行錯誤しながらサグラダ・ファミリアをデザインしたんだなと分かった。見るだけでなく体験できて、とても面白い展示”とアピールしました。
展示ナビゲートのナレーション収録で意識したことを問われると、“僕は実際にガウディの作品を生で見たことがない。ただ、メンバーの薮宏太は現地のスペインに行って見たことがあるらしくて、現物はどうだったかを収録直前に聞いて、イメージを膨らませて臨みました”と明かしました。
続けて、“薮と有岡大貴がスペインに行って、実際にサグラダ・ファミリアを見たことがある。有岡からは、ガウディのドアの取っ手をモチーフにしたコップをお土産でもらっていて。なのに「なんで2人じゃなくて俺がアンバサダーなんだ?」という疑問があります”と、笑いを誘いました。
実際に現地に行ったことがある薮さん、有岡さんには本展示会に是非来てほしいと語りつつ、一緒に行きたいメンバーは、「髙木雄也」と回答。“一番はしゃいでくれそうだから(笑)誰よりも髙木がはしゃぐと思う” と、髙木さんと展示を絡めて想像。 “逆さ吊り模型は、建築を知らない人も視覚的にヒモを吊るすことによってそれがデザインになったりするので、夢中になってやってる姿が想像できます”と、イタズラっぽく笑いました。
本展は、東京・品川にある寺田倉庫にて、今月10日〜3月15日まで開催されます。
【担当:芸能情報ステーション】
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