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大西流星“ニート”&原嘉孝“刑事”コンビが奔走 『横浜ネイバーズ』第1話あらすじ

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2026-01-10 07:00
大西流星“ニート”&原嘉孝“刑事”コンビが奔走 『横浜ネイバーズ』第1話あらすじ
東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1場面写真 (C)東海テレビ/WOWOW
 なにわ男子の大西流星、timeleszの原嘉孝がW主演する東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ』のSeason1(毎週土曜 後11:40)が10日からスタートする。このほど第1話のあらすじ、場面写真が公開された。

【場面カット】何の話を⋯真剣な表情で話を聞く大西流星

 原作は岩井圭也氏による令和版「IWGP」と話題の人気小説。大西が演じるのは、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”という一風変わったニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)。原が演じる兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいく。横浜を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメント。

 13年前、横浜中華街近くの住宅の風呂場で、少年の父親が溺死。警察は事故と判断したが、母親は行方不明に…22歳になった小柳龍一・通称ロンは、怠惰な日々を送っていた。幼なじみで刑事の岩清水欽太は、事故の真相を探り続けるも、ロンの母親・南条不二子(伊藤歩)のことは何もわからずじまいだった。

 そんなある日、ロンの祖父の知り合いの占い師が特殊詐欺の被害に。高校時代に事件を解決した経験があるロンは、菊地妃奈子・通称ヒナ(平祐奈)や趙松雄・通称マツ(高橋侃)と共に犯人を追う。誰が被害者で誰が加害者なのか。現代を切り取る群像ミステリーが開幕する。

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