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【 中学受験 】小堀正博さん「入試は満点取るゲームじゃない」「もったいない失点を防いだ人が勝つ」【ギラン・バレー症候群から復帰】

エンタメ
2026-01-10 12:19

家庭教師も務める俳優の小堀正博さんが、自身のXを更新。受験シーズンの始まりを迎え、受験生に向けて心構えを綴りました。
 


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小堀さんはこの時期、「周りの子が賢く見えるかもしれない。」としたうえで、「でも、気にしたらアカン。」と投稿。続けて「落ち着いて。これまでやってきたことを信じて。」と諭しました。
 



また入学試験の点数について、「分からない問題があっても大丈夫。最悪書けなくても大丈夫。入試は満点取るゲームじゃない。」と指摘。試験の点数は「7割、7割5分取れたら良い。」「4科目の合計で7割、7割5分。」「もしも最初の科目で半分くらいしか出来なかったとしても、残りの科目でカバー出来る。」と解説。
 



そのため試験の合間の休み時間の過ごし方について、「だから、休み時間には切り替えよう。前の科目を引きずったらアカン。」「出来たとしても出来なかったとしても、休み時間に考えるべきは次の科目のこと。」と指摘。そして「周りの子が出来ていても出来ていなくても、あなたがあなたのベストを出しきればいい。」と、呼びかけました。
 



さらに試験中の心構えについて、「問題を解く前、深呼吸して、自分は出来る、ここまで頑張ってきた、と唱えてから取り組もう。」「出来ない問題があっても、そこは潔く諦めることも必要。解けた問題が本当に合ってるか、見直した方が点に繋がることもある。」と投稿。
 



そして小堀さんは最後に、「チャイムが鳴るまで、今までやってきたこと覚えてきたことを思い出して手を動かす。考えることをやめない。気持ちを切らない。」「もったいない失点を防いだ人が勝つ。最後の最後まで気持ちを保った人が勝つ。」「だからいつも以上に慎重に、1問1問を必死に大切に。」と受験生にエールを送りました。
 



小堀正博さんは2024年7月、闘病を経て難病「ギラン・バレー症候群」から回復したことを公表。 闘病時は「全身管だらけで人工呼吸器と経管栄養で生かされる日々」「呼吸も食事も排泄も自分の意思では出来ない」「気管切開をしたので声は1ヶ月ちょっと出せず、痰も15分に1回吸引してもらわないといけない」という、身体中の自由を奪われる想像を絶する状況でした。 そうした過酷なリハビリと闘病を生き抜いた小堀さんの言葉だけに、受験生へのメッセージも説得力を持って響いています。

【担当:芸能情報ステーション】


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