エンタメ
2026-01-11 18:00
顔出しNGの敏腕ライターたちが、注目のタレントの素顔に迫る『ライターズ!』(日本テレビ系)。11日(深1:30)の放送は、18日に第2話が放送される『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系 22:30~)から、篠原涼子、ジェシー、藤木直人が登場する。
【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人
女性刑務官と殺人犯の禁断の恋を描く大人のラブサスペンスに早くも話題沸騰中だが、ライターズはその記者会見に潜入後、単独取材に成功。第2話を前に、ドラマの魅力や3人の関係性、意外な特技までたっぷりと聞き出した。
■刑務官と未決拘禁者、48歳と26歳 立場も年齢も超えた禁断の愛
『パンチドランク・ウーマン』は、そのタイトルの通り、脳を揺らされるほど衝動的に道ならぬ恋に堕ちていく女性刑務官・冬木こずえ(48歳)を主人公に描くラブサスペンス。こずえの拘置所に収容される、頭脳明晰で危うい雰囲気を持つ殺人犯・日下怜治(26歳)をSixTONESのジェシーが演じ、その怜治の起こした事件を追う刑事・佐伯雄介(48歳)を藤木直人が演じる。
立場も年齢も大きく離れた2人が、なぜ禁断の恋に身を堕としてしまうのか?注目作の記者会見は多くの報道陣が詰めかけ、謎に包まれた物語の一端が明かされていった。
「こずえはとても強い女性だけれど、心に傷を抱えた人。怜治に出会うことで、その傷がうずき出すとともに、恋に落ちていくけれど、それが許されない恋だとわかってもいます。でも、何度も怜治に心を揺さぶられることで“パンチドランカー”のようにバランス感覚を失っていってしまう。強さと弱さをもったこずえが、どうしてすべてを捨てて殺人犯を愛し、ともに罪を背負おうとするのか。その行方をぜひ注目してほしいです」(篠原)
「怜治はクールで人を愛せないタイプ。だから、こずえのことも利用しようと思っているだけだったりします。そんな彼がどう変わっていくのか、そしてなぜ罪を犯してしまったのか、恋愛だけじゃなく、そうしたシリアスなサスペンスも絡み合っているので、きっと観るたびに引き込まれると思います」(ジェシー)
「僕が演じる佐伯は、こずえとは古い付き合いで、ほのかな恋心も抱いている。でも、そのこずえが22歳も年下の殺人犯を愛するようになり、その相手の起こした事件を捜査する役割もある。2人とは違って拘置所の外の人間だけれど、観察者というわけではなく、すごく微妙なポジションです。こずえを止めたいけれど、どうすればいいのか…そんな悩める姿を、ぜひ楽しんでください」(藤木)
記者会見の後の単独取材では、主要キャスト3人の意外な顔も知ることができた。
■アーティスト出身の3人でバンドを組むなら?
撮影も順調に進んでいる中、3人にまず手ごたえを聞いた。
「刑務官と未決拘禁者の話なので、拘置所でお話が進んでいくのかなと思っていたのですが、意外と外の世界の話も多いんです。まるで日本じゃないような雰囲気の道を車で颯爽と駆け抜けたり、ロケーションもとても凝っていて、スタッフの方々の“熱さ”を感じています」(篠原)
「僕は声が低いので、それをどうドラマの中で生かしていくのか。怜治はこのドラマの中でも特異なキャラクターなので、声のトーンも含めて、周りとは違った雰囲気を出せるようにしています」(ジェシー)
「僕の演じる佐伯は、こずえをめぐる恋のライバルではあるのですが、怜治にとってはライバルとすら思われてない(笑)。でも、拘置所の外の人間として、絶対に2人を止めたい。そんな甲斐甲斐しく、いじらしいポジションです。個人的には、厳格で真面目なこずえを、怜治がどうやって誘惑していくのかにすごく興味があります。こずえがクールなだけに、どんな手を使って夢中にさせていくのか、ライバルですけれど、ワクワクします」(藤木)
そんな三角関係を演じる3人は、ともにアーティストの面も持ち合わせている。そこで、「3人でバンドを組むなら、それぞれどんなパートを?」と質問した。
「藤木さんはやっぱりギターでコンサートを開くくらいだから。楽屋でも弾いてほしいです。それを聴きながらセリフを覚えたい」(篠原)
「絶対に鬱陶しいと思うよ(笑)」(藤木)
「私はダンスやりたいかな。昔は動けていたけど、最近はあまり動いてないから。ヒップホップとか今っぽいダンスに挑戦してみたい」(篠原)
「僕はドラムですかね。カスタネットはもうできるんで」(ジェシー)
そう言って手を合わせると、本物のカスタネットのような乾いた音色が取材現場に響き渡る。その音に思わず「すごーい!」と声を上げる篠原。劇中ではクールな役柄だが、取材中は終始やわらかな雰囲気で場を和ませていた。ところが、最後にドラマの見どころを聞くと、俳優モードに切り替わる。
「生真面目な刑務官のこずえが、どうして22歳も年下の殺人犯を愛してしまうのか?禁断の恋愛を描きながら、『どうやって怜治を脱獄させるのか?』というサスペンス、『本当に怜治は殺人犯なのか?』というミステリー、いろいろな要素と展開が詰まった作品です。毎週違った見どころがあり、ハラハラドキドキできると思います!…こんな感じで、大丈夫かな?」(篠原)
「いやいや、完璧っすよ。篠原さんの言った通りで、まだ言えないことも、言えない展開もたくさんあるので、1度じゃなく、何度も楽しめる作品になると思います」(ジェシー)
「普段の篠原さんはこんなゆるい感じだけど、こずえは何重にも自分をルールで縛りつけているような厳格な女性。そのこずえが怜治と出会い、自分のルールを破って、その外に抜け出すのが、ひとつ目の脱獄劇。そして、2人で本当に拘置所から脱獄しようと画策し、それを止めようと必死になる佐伯。3人以外にも魅力的な登場人物がたくさん出てきますから、ぜひ考察しながら、追ってみてください」(藤木)
そんな3人のインタビューの様子は、11日(日)放送の『ライターズ!』でも見られるので、18日(日)放送の『パンチドランク・ウーマン』ともども、ぜひチェックしてほしい。
(取材・文/マイティ・M)
※取材の模様は、11日放送の『ライターズ!』(日本テレビ 日曜深夜1:30)でもご覧いただけます。
【写真】「仲良さそう!」篠原涼子の言葉に笑顔を見せたバカリズム
【写真】息ぴったり!ピースサインする篠原涼子&バカリズム
【写真】透明感あふれる花柄ワンピで約20年ぶり『JUNON』に登場した篠原涼子
【全身ショット】美脚がちらり…真っ白ワンピース姿の篠原涼子
【全身ショット】篠原涼子、タイトなドレスで抜群のプロポーション披露
【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人
女性刑務官と殺人犯の禁断の恋を描く大人のラブサスペンスに早くも話題沸騰中だが、ライターズはその記者会見に潜入後、単独取材に成功。第2話を前に、ドラマの魅力や3人の関係性、意外な特技までたっぷりと聞き出した。
■刑務官と未決拘禁者、48歳と26歳 立場も年齢も超えた禁断の愛
『パンチドランク・ウーマン』は、そのタイトルの通り、脳を揺らされるほど衝動的に道ならぬ恋に堕ちていく女性刑務官・冬木こずえ(48歳)を主人公に描くラブサスペンス。こずえの拘置所に収容される、頭脳明晰で危うい雰囲気を持つ殺人犯・日下怜治(26歳)をSixTONESのジェシーが演じ、その怜治の起こした事件を追う刑事・佐伯雄介(48歳)を藤木直人が演じる。
立場も年齢も大きく離れた2人が、なぜ禁断の恋に身を堕としてしまうのか?注目作の記者会見は多くの報道陣が詰めかけ、謎に包まれた物語の一端が明かされていった。
「こずえはとても強い女性だけれど、心に傷を抱えた人。怜治に出会うことで、その傷がうずき出すとともに、恋に落ちていくけれど、それが許されない恋だとわかってもいます。でも、何度も怜治に心を揺さぶられることで“パンチドランカー”のようにバランス感覚を失っていってしまう。強さと弱さをもったこずえが、どうしてすべてを捨てて殺人犯を愛し、ともに罪を背負おうとするのか。その行方をぜひ注目してほしいです」(篠原)
「怜治はクールで人を愛せないタイプ。だから、こずえのことも利用しようと思っているだけだったりします。そんな彼がどう変わっていくのか、そしてなぜ罪を犯してしまったのか、恋愛だけじゃなく、そうしたシリアスなサスペンスも絡み合っているので、きっと観るたびに引き込まれると思います」(ジェシー)
「僕が演じる佐伯は、こずえとは古い付き合いで、ほのかな恋心も抱いている。でも、そのこずえが22歳も年下の殺人犯を愛するようになり、その相手の起こした事件を捜査する役割もある。2人とは違って拘置所の外の人間だけれど、観察者というわけではなく、すごく微妙なポジションです。こずえを止めたいけれど、どうすればいいのか…そんな悩める姿を、ぜひ楽しんでください」(藤木)
記者会見の後の単独取材では、主要キャスト3人の意外な顔も知ることができた。
■アーティスト出身の3人でバンドを組むなら?
撮影も順調に進んでいる中、3人にまず手ごたえを聞いた。
「刑務官と未決拘禁者の話なので、拘置所でお話が進んでいくのかなと思っていたのですが、意外と外の世界の話も多いんです。まるで日本じゃないような雰囲気の道を車で颯爽と駆け抜けたり、ロケーションもとても凝っていて、スタッフの方々の“熱さ”を感じています」(篠原)
「僕は声が低いので、それをどうドラマの中で生かしていくのか。怜治はこのドラマの中でも特異なキャラクターなので、声のトーンも含めて、周りとは違った雰囲気を出せるようにしています」(ジェシー)
「僕の演じる佐伯は、こずえをめぐる恋のライバルではあるのですが、怜治にとってはライバルとすら思われてない(笑)。でも、拘置所の外の人間として、絶対に2人を止めたい。そんな甲斐甲斐しく、いじらしいポジションです。個人的には、厳格で真面目なこずえを、怜治がどうやって誘惑していくのかにすごく興味があります。こずえがクールなだけに、どんな手を使って夢中にさせていくのか、ライバルですけれど、ワクワクします」(藤木)
そんな三角関係を演じる3人は、ともにアーティストの面も持ち合わせている。そこで、「3人でバンドを組むなら、それぞれどんなパートを?」と質問した。
「藤木さんはやっぱりギターでコンサートを開くくらいだから。楽屋でも弾いてほしいです。それを聴きながらセリフを覚えたい」(篠原)
「絶対に鬱陶しいと思うよ(笑)」(藤木)
「私はダンスやりたいかな。昔は動けていたけど、最近はあまり動いてないから。ヒップホップとか今っぽいダンスに挑戦してみたい」(篠原)
「僕はドラムですかね。カスタネットはもうできるんで」(ジェシー)
そう言って手を合わせると、本物のカスタネットのような乾いた音色が取材現場に響き渡る。その音に思わず「すごーい!」と声を上げる篠原。劇中ではクールな役柄だが、取材中は終始やわらかな雰囲気で場を和ませていた。ところが、最後にドラマの見どころを聞くと、俳優モードに切り替わる。
「生真面目な刑務官のこずえが、どうして22歳も年下の殺人犯を愛してしまうのか?禁断の恋愛を描きながら、『どうやって怜治を脱獄させるのか?』というサスペンス、『本当に怜治は殺人犯なのか?』というミステリー、いろいろな要素と展開が詰まった作品です。毎週違った見どころがあり、ハラハラドキドキできると思います!…こんな感じで、大丈夫かな?」(篠原)
「いやいや、完璧っすよ。篠原さんの言った通りで、まだ言えないことも、言えない展開もたくさんあるので、1度じゃなく、何度も楽しめる作品になると思います」(ジェシー)
「普段の篠原さんはこんなゆるい感じだけど、こずえは何重にも自分をルールで縛りつけているような厳格な女性。そのこずえが怜治と出会い、自分のルールを破って、その外に抜け出すのが、ひとつ目の脱獄劇。そして、2人で本当に拘置所から脱獄しようと画策し、それを止めようと必死になる佐伯。3人以外にも魅力的な登場人物がたくさん出てきますから、ぜひ考察しながら、追ってみてください」(藤木)
そんな3人のインタビューの様子は、11日(日)放送の『ライターズ!』でも見られるので、18日(日)放送の『パンチドランク・ウーマン』ともども、ぜひチェックしてほしい。
(取材・文/マイティ・M)
※取材の模様は、11日放送の『ライターズ!』(日本テレビ 日曜深夜1:30)でもご覧いただけます。
関連記事
【写真】「仲良さそう!」篠原涼子の言葉に笑顔を見せたバカリズム
【写真】息ぴったり!ピースサインする篠原涼子&バカリズム
【写真】透明感あふれる花柄ワンピで約20年ぶり『JUNON』に登場した篠原涼子
【全身ショット】美脚がちらり…真っ白ワンピース姿の篠原涼子
【全身ショット】篠原涼子、タイトなドレスで抜群のプロポーション披露
