
俳優の真彩希帆さんが第一子出産後の舞台復帰作となる『ジキル&ハイド』製作発表記者会見に登場し、公演への意気込みを語りました。
【写真を見る】【 真彩希帆 】 出産後初舞台で『ジキル&ハイド』 「出産をして新たなものを私自身も受け取ると思う」
2001年の日本初演以来長く愛されてきた傑作ミュージカル『ジキル&ハイド』。2026年公演では美術や振付が大きく一新され、新演出版として新たに生まれ変わります。
2023年公演からヒロイン・ルーシー役を続投する真彩さんは昨年9月に第一子出産を報告していて、今作が産後初の舞台出演になります。真彩さんは‟またルーシーの音楽に触れて、「ジキル&ハイド」という世界の中でどういう風なことを私自身が思うのかなっていうところを楽しみにお稽古していきたいと思います。”と笑顔。
続けて、‟出産したことによっていろんな考え方が変わったりとかして、新たなものを私自身も受け取るのかなって思うので、ぜひ劇場に楽しみにいらしていただけたらと思います。”と呼びかけました。
演出の山田和也さんも今回の真彩さんの出演について‟前回から今回の間に、ご結婚なされて、お子様が生まれて、母親になって、人生の違うところから同じ役を演じると何が起こるんだろうってことは楽しみにしています。”と期待を寄せました。
【担当:芸能情報ステーション】
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