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伊藤歩、結婚後初公の場に純白ワンピースで登場 “モンスターペアレント”演じた葛藤明かす

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2026-01-13 18:57
伊藤歩、結婚後初公の場に純白ワンピースで登場 “モンスターペアレント”演じた葛藤明かす
結婚後初公の場に登壇した伊藤歩 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の伊藤歩(45)が13日、都内で行われた映画『ただいまって言える場所』(23日全国公開)完成披露舞台あいさつに登壇。結婚後初の公の場で純白のワンピース姿で登場し、幸せオーラを振りまいた。

【全身ショット】結婚後初の公!純白ワンピース姿の伊藤歩

 スラリとした二の腕を惜しげもなく見せた純白ワンピース姿で登壇し、会場の拍手に穏やかな笑みで答えた伊藤。本作で不登校の娘・千花を案ずるばかりにうまくコミュニケーションがとれなくなってしまう母親役を演じ、「千花は誰の言うことも素直に聞くような女の子だったので、何が原因かまったくわからなくて、その痛みもシェアしてくれないという状況が本当につらかった」と撮影を回顧。教師とも衝突してしまったり過激な発言をしてしまったりという役柄だとし、「怖く感じてしまうところもあると思うんですが、そういう母親もいるだろうなということも受け止めつつ、自分の中で消化して演じました」と振り返った。

 また「ちょっと分かる部分もあるなっていう部分と、でもこんなに先生や学校に対して、言ってみればちょっとモンスター的な母親で、私だったらここまで言うかな?なんて思うんですけど、ただ、本当に真剣に向き合っていけばいくほど、気持ちもよくわかる。解決の方法がそれしかない。こういう結果になってしまうかなと共感しました」と明かした。

 本作は、『35年目のラブレター』の塚本連平監督が贈る、傷ついた心をやさしく照らす、“再生”とつながり”の物語。本作で映画単独初主演となる鈴木が、親から自立できず、心に葛藤を抱えながら生徒に向き合う中学教師・えりこ役を演じ、さらに本作の主題歌「ただいまの魔法」の歌唱と作詞を務める。映画初出演作『金子差入店』で報知映画賞・新人賞にノミネートされた川口真奈が、不登校の少女・千花役に挑む。そして、大塚寧々、伊藤歩ら実力派俳優陣が名を連ねる。

 ほかに、鈴木愛理(31)、川口真奈(18)、大塚寧々(57)、塚本連平監督(62)が登壇した。

 伊藤は5日、自身のインスタグラムを通じて、俳優の細谷祐介(31)との結婚を発表。連名で「私事ではございますが、私共、細谷祐介と伊藤歩は、約二年間の交際を経て、入籍いたしましたことをご報告申し上げます」と伝え「お互いを知り合っていく中で、信頼し合い、高め合い、そして何より一番の理解者でいられると確信し、結婚する運びとなりました」とつづっていた。

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