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【 ガンバレルーヤ・よしこ 】 102才の祖父が10キロ増量し元気に きっかけは「ウナギ」 久々のセーラー服着用に大喜びも 相方・まひるには 「膝が黒い」

エンタメ
2026-01-15 14:52

お笑い芸人のレイザーラモンRGさん、しゅんしゅんクリニックPさん、ガンバレルーヤ(よしこ・まひる)の2人が、京都医塾『医学部受験生応援イベント2026』に登壇しました。
 


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今月17日から始まる大学入学共通テストを目前に開催された本イベント。
受験生にとってはなんとも緊張感高まる時期ですが、そんなナーバスになりがちな時期を吹き飛ばそうと、学生服と手術着を着た3組はテンション高めで登場しました。
 





久しぶりにセーラー服を着たことに喜ぶ、ガンバレルーヤの2人。お互いに「可愛いね~」「可愛い~」とニコニコと褒め合いながらも、よしこさんが相方・まひるさんに“でも、でもちょっと膝が黒いね”と、指摘すると、会場は笑いに包まれました。
 



本イベントは偏差値40からの「逆転」合格を目指す医学部専門予備校によって開催。
それにちなんで、自身やその周りでの「一発逆転」エピソードを問われたよしこさんは、実家で暮らす祖父について“98才くらいのときに、本当にがりがりに痩せちゃって。歩くことも出来なくなって、もう「ちょっと危ないかもしれない」と言われた時期があったんですよ。私も「実家に帰ってきて」と言われて…”と、神妙な面持ちで語り始めました。
ところが、“で、実家に帰って、そのときに家族みんなで、おじいちゃんにウナギを食べさせたんです。そしたら、めちゃくちゃ元気になったんです。自分で歩けるようになって復活したんですよ!だからウナギってすごいなって思いました!(笑)”と、うなぎがきっかけで元気になったことを興奮気味に報告。

よしこさんの祖父はその後、1年間で10キロ増量し、現在は102才。現在も“めちゃめちゃ元気に実家で暮らしている”そうで、参加した出演者らも「えーすごい!」「すげぇ」と驚きの表情を浮かべました。
 





また、イベントには、難関大学に進学した息子の父でもある、レイザーラモンRGさんも登場。
我が子の受験期は完全に「息子中心の生活」だったと振り返り、“はい、まずは体調崩さないようにというのがあったので、だから、うがいは人よりやりましたね僕が。特に、楽屋とかで(風邪が)うつっちゃうとかが結構あったので、相当手洗いうがいは気を付けるようになりました。(息子に)うつさないように…”と、すっかり真面目な父の顔。
“受験が近付く時期になったら、外での仕事があったときは、(風邪を)うつさないように、あえてホテル泊まるとか…うつしたら申し訳ない。本当に息子中心の生活”と、受験期本番の頃には「自主隔離生活」を送っていたことも明かしました。
 



現役医師と芸人を兼業するしゅんしゅんクリニックPさんは、自身の持ちネタでテンション高く歌い踊りながら“ポジティブな子の方が結果出る~!”と受験生を激励。
“患者さんでもポジティブな人のほうが治療結果が良い感じになるんですよ。それと同じで受験生もポジティブな人のほうが成績が(良く)出やすいイメージがあるので、自分を信じて!”と追い込み期の受験生にメッセージを送ると、ネタを見た後輩・よしこさんから、“踊ってしゃがんでも歌声がブレないっていうのが素晴らしいですね~”と、ネタの内容ではなく別角度から称賛され、複雑な表情を浮かべるしゅんPさんでした。
 





【担当:芸能情報ステーション】


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