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【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 胃瘻(いろう)を中心に口からも栄養補給「ゆっくりと味と香りを楽しむのです」【ALS闘病】

エンタメ
2026-01-16 15:28

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などをつとめ、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。自身の体重について綴りました。


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訪問入浴の時に月に1回体重を計るという津久井さんは、「今月は55.4kgでした 
ここ最近このあたりで体重は落ち着いています」と報告。

津久井さんは自身の体重について、「ALSに罹患当初は62kg 増やした方がいいと言われたけど 全然増えずに50kgきりそうになりました…」と振り返ります。


 


それでも津久井さんは「でも胃瘻と仲良くなってもち直しました」と明かします。
胃瘻(いろう)とは、口からの食事が困難な際に、お腹に小さな穴を開けて、チューブを通して直接胃に栄養剤や水分、薬剤などを送り込む医療処置のことです。津久井さんは現在、1日3回胃瘻から栄養補給を行い、体重を維持しているといいます。



 





津久井さんはこの胃瘻による栄養補給の他、「少量ですが口からの栄養補給で支えています」と投稿。続けて「この夕食がお楽しみなのです ゆっくりと味と香りを楽しむのです」と、食べることの喜びを綴りました。


 





2024年10月10日のブログで、津久井さんは「2024年10月になりました。私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、闘病を支えてくれている周囲への感謝を投稿。


 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。


 





津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「和美トシオ」役などをつとめていました。


【担当:芸能情報ステーション】


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