E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 三谷幸喜氏、演劇的な観点から“解散会見の赤カーテン”語る「19世紀のヨーロッパでは…」

三谷幸喜氏、演劇的な観点から“解散会見の赤カーテン”語る「19世紀のヨーロッパでは…」

エンタメ
2026-01-24 22:40
三谷幸喜氏、演劇的な観点から“解散会見の赤カーテン”語る「19世紀のヨーロッパでは…」
三谷幸喜氏 (C)ORICON NewS inc.
 演出家・脚本家の三谷幸喜氏が、24日放送のTBS系『情報7daysニュースキャスター』(後10:00)に出演。高市早苗首相が、19日に行った衆議院解散に関する記者会見時に“ワインレッドのカーテン”が使用されたことについて言及した。

【写真】高市総理大臣に現役高校生が単独インタビュー

 三谷氏は「演劇の世界だと、赤って緞帳幕だったり、客席だったり、すごく多いんですね。なんでかっていうと、19世紀のヨーロッパでは、赤の染料がすごく高かったらしいんです。だから、すごく高価なものだというイメージがあったから、スペシャルな感じで使っていたらしいんです」と指摘。

 続けて「あとよく言われているのが、客席が暗くなるじゃないですか?暗くなる時に最初に色がなくなるのが赤。最初に見えなくなるのが赤だって考えると、あんまり縁起のいい色じゃないのかなって(笑)」と洒落を交えて呼びかけていた。

関連記事


鈴木紗理奈 衆議院解散の理由に「すごく分かりやすかった」 これまでの選挙に苦言も
金子恵美、夫・宮崎謙介の“コントロール法”にスタジオ騒然「さすがに目が覚めるでしょ」
【画像】橋下徹氏、維新国会議員の意識改革が必要と言及
高市早苗首相、ドジャースのWS連覇に祝福コメント 大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希そして阪神タイガースにも触れる
TBS江藤愛アナ、高市早苗首相と同じアイテム持つも「“サナ活”ではない」否定

ページの先頭へ