E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > “前代未聞”拘置所内で人質立てこもり事件 『パンチドランク・ウーマン』第3話あらすじ

“前代未聞”拘置所内で人質立てこもり事件 『パンチドランク・ウーマン』第3話あらすじ

エンタメ
2026-01-25 06:00
“前代未聞”拘置所内で人質立てこもり事件 『パンチドランク・ウーマン』第3話あらすじ
『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』第3話より(C)日本テレビ
 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)の第3話が、きょう25日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】人質になった怜治(ジェシー)

 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 第2話では、拘置所内で発生した重要なデータが入ったタブレット端末の盗難事件が描かれた。一方、教団・廻の光の元教祖で死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和)の単独室に教典が差し入れられ、ページの間に挟まれたメモから、裏で何かが動き始めていることが浮かび上がる。

 不穏な空気が蔓延していく第3話では、氷川拘置所内で起こる人質立てこもり事件が描かれる。

 こずえは、父親殺しの容疑で収容されてきた怜治の「俺は親父を殺してない」という言葉に心を乱される。「ここから逃がしてくれ。やったのは俺じゃない」と無実を主張する怜治。もしそれが本当なら、なぜ弁護士にはっきり伝えないのか。こずえの追及に、怜治は「言えない」の一点張り。犯行に使われたナイフからは怜治の指紋が検出され、現場での目撃情報もある。無実の可能性は極めて低いが、なぜか怜治の言葉がこずえの頭から離れない。

 そんな中、怜治は、脱獄を企てる死刑囚・鎧塚の信者・沼田貴史(久保田悠来)と西城直哉(小久保寿人)に接近。「自分も仲間に入れろ」と共闘を持ちかける。

 その直後、拘置所内で立てこもり事件が発生し、こずえと怜治が人質に。こずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する男・三津橋宏行(堀内健)の目的とは。

関連記事


【場面写真】危険な色気をまとう…殺人犯を演じるジェシー
【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人
【写真】「仲良さそう!」篠原涼子の言葉に笑顔を見せたバカリズム
【写真】息ぴったり!ピースサインする篠原涼子&バカリズム
【写真】透明感あふれる花柄ワンピで約20年ぶり『JUNON』に登場した篠原涼子

ページの先頭へ